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2025年7月無線工学の基礎

二陸技 2025年7月 無線工学の基礎 A-20

次の記述は、オシロスコープによる正弦波交流電圧の位相差の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組 合せを下の番号から選べ。ただし、水平軸入力電圧vx 及び垂直軸入力電圧vy は、角周波数をω〔rad/s〕、位相差をθ 〔rad〕、時間をt 〔s〕 としたとき、vx=Vmsinωt〔V〕、vy=Vmsin(ωt +θ)〔V〕で表され、それぞれ図1 に示すように加えられるものとする。また、画面上には、図2 のリサ ジュー図形が得られるものとする。 (1) 画面上のa は、vy の最大値であるから、a = A 〔V〕である。 (2) 画面上のb は、vx = 0〔V〕のときのvyであるから、b = Vm× B 〔V〕である。 (3) したがって、vx とvy の位相差θ は、θ = C 〔rad〕から求めることができる。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「測定(基礎)」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。

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無線工学の基礎測定(基礎)計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「測定(基礎)」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学の基礎 A問題)
960問中 121問(12.6%)
出題された試験期
48期中 47期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年7月期(令和7年7月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 A-20
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。