ウカログ
2026年7月無線工学A

B-1

次の記述は、図の信号点配置図に示すQPSK及びBPSKのデジタル伝送におけるビット誤り等について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ア QPSKにおいて、2ビットのデータを各シンボルに割り当てる方法が自然2進符号に基づく場合は、縦横に隣接するシンボル間で誤りが生じたとき、常に2ビットの誤りとなる。イ QPSKにおいて、2ビットのデータを各シンボルに割り当てる方法がグレイ符号に基づく場合は、縦横に隣接するシンボル間で誤りが生じたとき、常に1ビットの誤りですむ。ウ QPSKにおいて、2ビットのデータを各シンボルに割り当てる方法がグレイ符号に基づく場合と自然2進符号に基づく場合とで比べたとき、グレイ符号に基づく場合の方がビット誤り率を小さくできる。エ BPSKでは、シンボル誤り率とビット誤り率は同じ値になる。オ 2,000,000ビットの信号を伝送して、2ビットの誤りがあった場合、ビット誤り率は、10⁻⁴である。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1 正しい2 誤っている

この問題で問われるポイント

論点は「変調・復調」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 選択肢の中から「誤っているもの」を1つ選ぶ設問です。

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