アンテナ
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「アンテナ」は一陸技のアンテナに関する頻出論点です。これまでに17問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
この論点はまだ未回答です。
「アンテナ」の問題を解く関連する過去問一覧(17問)
- 次の記述は、絶対利得がG(真数)のアンテナの実効面積を表す式を求める過程について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。(1)微小ダイポールの実効面積Ssは、波長をλ〔m〕とすると、次式で表される。Ss=A〔m2〕(2)一方、実効面積がS〔m2〕のアンテナの絶対利得G(真数)は、等方性アンテナの実効面積をSi〔m2〕とすると、次式で定義されている。G=S/Si(3)また、微小ダイポールの絶対利得Gs(真数)は、次式で与えられる。Gs=B(4)したがって、絶対利得がG(真数)のアンテナの実効面積Sは、次式で与えられる。S=C〔m2〕2026年7月 無線工学B
- 次の記述は、図に示すような線状アンテナの指向性について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。ただし、電界強度の指向性関数をD(θ)とする。(1)十分遠方における電界強度の指向性は、D(θ)に比例し、距離にA。(2)微小ダイポールのD(θ)は、Bと表され、また、半波長ダイポールアンテナのD(θ)は、近似的にCと表される。2026年7月 無線工学B
- 実効長1〔m〕の直線状アンテナを周波数20〔MHz〕で用いたとき、このアンテナの放射抵抗の値として、最も近いものを選べ。ただし、微小ダイポールの放射電力Pは、ダイポールの長さをl〔m〕、波長をλ〔m〕及び流れる電流をI〔A〕とすれば、次式で表されるものとする。P=80(πIl/λ)2〔W〕2026年7月 無線工学B
- 自由空間において、放射電力が等しい半波長ダイポールと微小ダイポールアンテナによって最大放射方向の同じ距離の点に生じるそれぞれの電界強度E1及びE2〔V/m〕の比E1/E2の値として、最も近いものを選べ。ただし、√5=2.24とする。2026年7月 無線工学B
- 開口面の縦及び横の長さがそれぞれ14〔cm〕及び24〔cm〕の角すいホーンアンテナを、周波数6〔GHz〕で使用したときの絶対利得の値として、最も近いものを選べ。ただし、電界(E)面及び磁界(H)面の開口効率を、それぞれ0.75及び0.80とする。2026年7月 無線工学B
- 次の記述は、図に示す位相走査のフェーズドアレーアンテナと量子化位相誤差について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。(1)フェーズドアレーアンテナとは、平面上に複数の放射素子を並べて固定し、それぞれにデジタル移相器を設けて給電電流の位相を変化させて電波を放射し、放射された電波を合成した主ビームが空間のある範囲内の任意の方向に向くように制御されたアンテナである。デジタル移相器には、Aが用いられ、0から2πまでの位相角を2n(n=1,2,・・・)分の1に等分割しているので、最小設定可能な位相角は2π/2n〔rad〕となり、励振位相は、最大B〔rad〕の量子化位相誤差を生じることになる。(2)この量子化位相誤差がアンテナの開口分布に周期的に生じると、比較的高いレベルのCが生じ、これを低減するには、デジタル移相器のビット数をできるだけD する。2026年7月 無線工学B
- 次の記述は、マイクロ波中継回線などで用いられる無給電アンテナの一種である平面反射板の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2026年7月 無線工学B
- 次の記述は、アンテナの比帯域幅(使用可能な周波数帯域幅を中心周波数で割った値)の一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。2026年1月 無線工学B
- 次の記述は、アンテナの特性について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)同じ特性を持つアンテナ素子を平行に2個並べたアンテナの指向性は、アンテナ単体の指向性にAを掛けたものに等しい。(2)半波長ダイポールアンテナでは、アンテナ素子が細い方が帯域幅がBい。(3)対数周期ダイポールアレーアンテナは、Cにわたって、ほぼ一定のインピーダンス特性を持つ。2026年1月 無線工学B
- 次の記述は、半波長ダイポールアンテナの実効面積を求める過程について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、波長をλ〔m〕とする。(1)電界強度がE〔V/m〕の地点での電力束密度pは、次式で与えられる。p=A〔W/m2〕・・・①(2)電界強度がE〔V/m〕の地点にある半波長ダイポールアンテナの放射抵抗をR〔Ω〕とすると、最大電力(受信有効電力)Prは、次式で表される。Pr=B〔W〕・・・②(3)半波長ダイポールアンテナの実効面積Aeは、次式で定義されている。Ae=Pr/p〔m2〕したがって、式①及び②からAeは、次式で求められる。Ae=C〔m2〕2026年1月 無線工学B
- 次の記述は、図に示すヘリカルアンテナについて述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、ヘリックスのピッチpは、数分の1波長程度とする。(1)ヘリックスの1巻きの長さが1波長に近くなると、電流はヘリックスの軸に沿ったアとなる。(2)ヘリックスの1巻きの長さが1波長に近くなると、ヘリックスのイに主ビームが放射される。(3)ヘリックスの1巻きの長さが1波長に近くなると、偏波は、ウ偏波になる。(4)ヘリックスの巻数を少なくすると、主ビームの半値角がエなる。(5)ヘリックスの全長を2.5波長以上にすると、入力インピーダンスがほぼ一定になるため、使用周波数帯域がオ。2026年1月 無線工学B
- 自由空間において、放射電力が等しい微小ダイポールと半波長ダイポールアンテナによって最大放射方向の同じ距離の点に生じるそれぞれの電界強度E1及びE2〔V/m〕の比E1/E2の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、√5=2.24とする。2026年1月 無線工学B
- 周波数が60〔MHz〕の電波を素子の太さが等しい二線式折返し半波長ダイポールアンテナで受信したとき、図に示す等価回路のようにアンテナに接続された受信機の入力端子ab間における電圧が6〔mV〕であった。このときの受信点における電界強度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、アンテナと受信機の入力回路は整合がとれ、かつ、アンテナ及び給電線の損失はないものとする。また、アンテナの最大感度の方向は到来電波の方向と一致しているものとする。2026年1月 無線工学B
- 図に示す三線式折返し半波長ダイポールアンテナを用いて250〔MHz〕の電波を受信したときの実効長の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、3本のアンテナ素子はそれぞれ平行で、かつ、極めて近接して配置されており、その素材や寸法は同じものとし、波長をλ〔m〕とする。また、アンテナの損失はないものとする。2026年1月 無線工学B
- 次の記述は、図に示す対数周期ダイポールアレーアンテナの一般的特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2026年1月 無線工学B
- 次の記述は、カセグレンアンテナについて述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)副反射鏡の二つの焦点のうち、一方の焦点は、主反射鏡の焦点と一致し、他方の焦点は、Aの励振点と一致している。(2)一次放射器から放射されたBは、副反射鏡により反射され、さらに主反射鏡により反射されて、Cとなる。(3)放射特性の乱れは、オフセットカセグレンアンテナのほうがDい。2026年1月 無線工学B
- 次の記述は、図に示す誘電体レンズの波源Oから誘電体上の点Pまでの距離を求める式の算出について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、中心線R'Fの延長線上のOからレンズ面上の点F及び点Pまでの距離を、それぞれl〔m〕及びr〔m〕とし、OPとOPのなす角度をθ〔°〕とする。(1)自由空間の伝搬速度をVo〔m/s〕、誘電体中の伝搬速度をVd〔m/s〕とすれば、Oから発射された電波が点Rと点R'に到達する時間は等しくなければならないので、次式が成り立つ。l/Vo+A=r/Vo・・・①(2)誘電体レンズの屈折率をnとすれば、次式の関係がある。n=B・・・②したがって、式②を式①に代入すれば、rは次式となる。r=C〔m〕2026年1月 無線工学B