ウカログ
2026年2月 A無線工学

問12

次の記述は、地球局を構成する装置について述べたものである。(1)一般的に衛星通信における伝送距離は、地上マイクロ波方式に比べて極めて長くなるため、地球局装置には、アンテナ利得の増大、送信出力の増大、受信雑音温度の(A)などが必要であり、受信装置の低雑音増幅器にはHEMTなどが用いられている。(2)衛星通信用アンテナとして用いられるカセグレンアンテナの特徴は、一般的なパラボラアンテナと異なり、一次放射器が(B)側にあるので、(C)の長さが短くてすむため損失が少なく、かつ、側面、背面への漏れ電波が少ない。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。

この問題で問われるポイント

論点は「衛星通信」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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