デジタル変調
デジタル変調
「デジタル変調」は一陸特のデジタル変調に関する頻出論点です。これまでに12問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
この論点はまだ未回答です。
「デジタル変調」の問題を解く関連する過去問一覧(12問)
- グレイ符号(グレイコード)によるQPSKの信号空間ダイアグラム(コンスタレーション)として、正しいものを下図(1〜4)から選べ。ただし、I軸は同相軸、Q軸は直交軸を表す。2026年6月 B 無線工学
- 次の記述は、デジタル信号の復調(検波)方式について述べたものである。(1)一般に、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が同じとき、理論上では同期検波は遅延検波に比べ、符号誤り率が(A)。(2)同期検波は、受信信号から再生した(B)を基準信号として用いる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 B 無線工学
- 図は、BPSK信号に対して同期検波を適用した復調器の原理的構成例である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示すQPSK変調器の原理的な構成例について述べたものである。(1)分配器で分配された搬送波は、BPSK変調器1には直接、BPSK変調器2にはπ/2移相器を通して入力される。BPSK変調器1の出力の位相は、符号aiに対応して変化し、搬送波の位相に対して(A)〔rad〕の値をとる。また、BPSK変調器2の出力の位相は、符号biに対応して変化し、搬送波の位相に対してπ/2又は3π/2〔rad〕の値をとるので、それぞれの出力を合成(加算)することにより、QPSK波を得る。(2)このように、QPSKは、搬送波のπ/2〔rad〕おきの位相を用いて、1シンボルで(B)ビットの情報を送る変調方式である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 B 無線工学
- グレイ符号(グレイコード)による8PSKの信号空間ダイアグラム(コンスタレーション)として、正しいものを下図(1〜4)から選べ。ただし、I軸は同相軸、Q軸は直交軸を表す。2026年6月 A 無線工学
- 次の記述は、デジタル信号の復調(検波)方式について述べたものである。(1)一般に、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が同じとき、理論上では遅延検波は同期検波に比べ、符号誤り率が(A)。(2)遅延検波は、1シンボル(B)の変調されている搬送波を基準信号として位相差を検出する方式である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 A 無線工学
- 図は、BPSK信号に対して遅延検波を適用した復調器の原理的構成例である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示すQPSK変調器の原理的な構成例について述べたものである。(1)分配器で分配された搬送波は、BPSK変調器1には直接、BPSK変調器2にはπ/2移相器を通して入力される。BPSK変調器1の出力の位相は、符号aiに対応して変化し、搬送波の位相に対して0又はπ〔rad〕の値をとる。また、BPSK変調器2の出力の位相は、符号biに対応して変化し、搬送波の位相に対して(A)〔rad〕の値をとるので、それぞれの出力を合成(加算)することにより、QPSK波を得る。(2)このように、QPSKは、搬送波のπ/2〔rad〕おきの位相を用いて、1シンボルで(B)ビットの情報を送る変調方式である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 A 無線工学
- 次の図は、同期検波によるQPSK復調器の原理的な構成例を示したものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。2026年2月 B 無線工学
- 次の図は、同期検波によるQPSK復調器の原理的な構成例を示したものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。2026年2月 A 無線工学
- 次の記述は、16QAMについて述べたものである。(1)16QAMは、周波数が等しく位相がπ/2〔rad〕異なる直交する2つの搬送波を、それぞれ(A)のレベルを持つ信号で変調し、それらを合成することにより得られる。(2)一般的に、16QAMをQPSKと比較すると、16QAMの方が周波数利用効率が(B)。また、16QAMは、振幅方向にも情報が含まれているため、伝送路におけるノイズやフェージングなどの影響を(C)。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2025年10月 B 無線工学
- 次の記述は、16QAMについて述べたものである。(1)16QAMは、周波数が等しく位相が(A)〔rad〕異なる直交する2つの搬送波を、それぞれ(B)のレベルを持つ信号で変調し、それらを合成することにより得られる。(2)16QAMを16PSKと比較すると、両方式の平均電力が同じ場合、一般に16QAMの方が信号点間距離が(C)、シンボル誤り率が小さくなる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。ただし、信号空間ダイアグラム上の信号点が変動し、受信側において隣接する信号点と誤って判断する現象をシンボル誤りといい、シンボル誤りが発生する確率をシンボル誤り率という。また、信号空間ダイアグラムにおける信号点の間の距離のうち、最も短いものを信号点間距離とする。2025年10月 A 無線工学