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2024年1月法規

二陸技 2024年1月 法規 B-2

次の記述は、人工衛星局の条件について述べたものである。電波法(第36条の2)及び電波法施行規則(第32条の5) の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。 ① 人工衛星局の無線設備は、遠隔操作により ア を直ちに イ することのできるものでなければならない。 ② 人工衛星局は、その無線設備の ウ を遠隔操作により エ することができるものでなければならない。ただし、 総務省令で定める人工衛星局については、この限りでない。 ③ ②のただし書の総務省令で定める人工衛星局は、対地静止衛星に開設する オ とする。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1電波の発射2電波の受信3停止4低減5電波の型式及び周波数6設置場所7制限8変更9人工衛星局以外の人工衛星局10人工衛星局
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「無線設備 › 安全施設・人体防護」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「安全施設・人体防護」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 B問題)
240問中 11問(4.6%)
出題された試験期
48期中 11期
この論点の初出
2003年1月期
この論点の直近の出題
2024年1月期

出典・根拠

試験期
2024年1月期(令和6年1月)
科目・問題番号
法規 B-2
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。