2024年1月無線工学B
二陸技 2024年1月 無線工学B A-14
次の記述は、フェージングについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 同一送信点から放射された電波がいくつかの異なる通路を通って受信点に到来し、各電波の位相関係が変化するために、 それらが合成されて受信されるため起こるフェージングは、 A フェージングと呼ばれ、互いに B のとき受信電界強 度が最大となる。 (2) 近距離フェージングは、地表波と電離層反射波との干渉により生じ、主として C 帯で起こることが多い。 (3) 伝搬通路がオーロラ帯域に近い場合などでは、電離層の散乱反射が著しいために、伝搬通路がわずかに異なる多数の電波 を生じ、これが干渉して周期が非常に短いフェージングが生ずる。このようなフェージングを D という。
この問題で問われるポイント
論点は「電波伝搬」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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無線工学B電波伝搬
この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「電波伝搬」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学B A問題)
- 960問中 171問(17.8%)
- 出題された試験期
- 48期中 48期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年1月期(令和6年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学B A-14
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kougaku-b-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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