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2024年7月法規

二陸技 2024年7月 法規 A-6

次の記述は、周波数測定装置の備付けについて述べたものである。電波法(第31条)及び電波法施行規則(第11条の 3)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 ① 総務省令で定める送信設備には、その誤差が使用周波数の A の2分の1以下である周波数測定装置を備えつけな ければならない。 ② ①の総務省令で定める送信設備は、次の(1)から(8)までに掲げる送信設備以外のものとする。 (1) 26.175MHz B 周波数の電波を利用するもの (2) 空中線電力10ワット以下のもの (3) ①の周波数測定装置を備え付けている相手方の無線局によってその使用電波の周波数が測定されることとなってい るもの (4) 当該送信設備の無線局の免許人が別に備え付けた①の周波数測定装置をもってその使用電波の周波数を随時測定し 得るもの (5) 基幹放送局の送信設備であって、空中線電力50ワット以下のもの (6) C において使用されるもの (7) アマチュア局の送信設備であって、当該設備から発射される電波の特性周波数を0.025パーセント(9KHzを 超え526.5KHz以下の周波数の電波を使用する場合は、0.005パーセント)以内の誤差で測定することにより、 その電波の占有する周波数帯幅が、当該無線局が動作することを許される周波数帯内にあることを確認することができ る装置を備え付けているもの (8) その他総務大臣が別に告示するもの

この問題で問われるポイント

論点は「無線設備 › 電波の質・空中線電力」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 A問題(720問・48試験期)を母数として、小分類「電波の質・空中線電力」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 A問題)
720問中 176問(24.4%)
出題された試験期
48期中 48期
この論点の初出
2002年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
法規 A-6
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

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