2024年7月無線工学の基礎
二陸技 2024年7月 無線工学の基礎 A-4
次の記述は、図に示す環状鉄心M 内にできる磁束密度B について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下 の番号から選べ。ただし、磁気回路に磁気飽和及び漏れ磁束はないものとする。 (1) 環状鉄心内の磁束φ は、磁気抵抗をRmとすると、φ= A 〔Wb〕で表される。 (2) 磁気抵抗Rm は、Rm = B 〔H-1〕で表される。 (3) したがって、磁束密度B は、B = C 〔T〕で表される。

この問題で問われるポイント
論点は「電気磁気学 › 磁界・電磁誘導」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、小分類「磁界・電磁誘導」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ論点の出題数(無線工学の基礎 A問題)
- 960問中 49問(5.1%)
- 出題された試験期
- 48期中 32期
- この論点の初出
- 2002年7月期
- この論点の直近の出題
- 2024年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年7月期(令和6年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 A-4
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
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- 2024年1月期無線工学の基礎 A-20次の記述は、電気磁気量とその単位(SI 単位)について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から 選べ。 (1) 電力の単位は〔W〕であるが、他の単位で表すと、 A である。 (2) 電界の強さの単位は〔V/m〕であるが、他の単位で表すと、 B である。 (3) 磁束密度の単位は〔T〕であるが、他の単位で表すと、 C である。
- 2025年7月期無線工学の基礎 B-1次の記述は、図に示すように、磁束密度がB 〔T〕の一様な磁界中に磁界の方向に対して直角に置かれた、I 〔A〕の直流電流の流れている 長さl 〔m〕の直線導体Pに生ずる力 F について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) この力 F は、 ア といわれる。 (2) F の大きさは、F = イ 〔N〕である。 (3) Bの磁界の方向、I の方向及び F の方向の関係はフレミングの ウ の法則で求められる。 (4) (3)の法則では、B の磁界の方向と I の方向に定められた指を向けると、 エ がF の方向を示す。 (5) この力 F は、 オ に利用する。
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