ウカログ
2026年1月無線工学の基礎

二陸技 2026年1月 無線工学の基礎 A-2

図に示すように、二つの円形コイルA及びBの中心を重ねOとして同一平面上に置き、互いに逆方向に直流電流I=6〔A〕を流したとき、Oにおける合成磁界の強さH〔A/m〕を表す値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、コイルの巻数はA、Bともに1回、A及びBの円の半径はそれぞれr1=1〔m〕及びr2=2〔m〕とする。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「電気磁気学」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 選択肢の中から「正しいもの」を1つ選ぶ設問です。

学習記録を読み込み中...

無線工学の基礎電気磁気学計算問題

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。