電気磁気学
二陸技「磁界・電磁誘導」の過去問
「磁界・電磁誘導」は二陸技の電気磁気学に関する頻出論点です。これまでに6問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(6問)
- 次の記述は、図に示すように、磁束密度がB 〔T〕の一様な磁界中に磁界の方向に対して直角に置かれた、I 〔A〕の直流電流の流れている 長さl 〔m〕の直線導体Pに生ずる力 F について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) この力 F は、 ア といわれる。 (2) F の大きさは、F = イ 〔N〕である。 (3) Bの磁界の方向、I の方向及び F の方向の関係はフレミングの ウ の法則で求められる。 (4) (3)の法則では、B の磁界の方向と I の方向に定められた指を向けると、 エ がF の方向を示す。 (5) この力 F は、 オ に利用する。2025年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示すように、中心O を共有し面が直交した円形導体X 及びY のそれぞれに直流電流8〔A〕及び3〔A〕を流したときの 中心O における磁界について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、X の半径を 0.5〔m〕、Y の半径を0.25〔m〕とする。 (1) X による磁界の強さは、 A 〔A/m〕である。 (2) X による磁界とY による磁界の方向は、 B 〔rad〕異なる。 (3) 点O における合成磁界の強さは、 C 〔A/m〕である。2024年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、電磁誘導現象について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 図1 において、巻数がn のコイルL を貫く磁束φ が時間Δt〔s〕間にΔφ〔Wb〕変化したとき、L に生ずる起電力の大きさは、 A 〔V〕である。 (2) 図2 に示すように、永久磁石M のN 極をコイルL に近づけると、抵抗R〔Ω〕には、 B の方向の電流が流れる。 (3) 図3 に示すように、永久磁石M のN 極の上で直線導体D を左から右へ動かすと、D には C の方向の起電力が生じる。2024年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す環状鉄心M 内にできる磁束密度B について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下 の番号から選べ。ただし、磁気回路に磁気飽和及び漏れ磁束はないものとする。 (1) 環状鉄心内の磁束φ は、磁気抵抗をRmとすると、φ= A 〔Wb〕で表される。 (2) 磁気抵抗Rm は、Rm = B 〔H-1〕で表される。 (3) したがって、磁束密度B は、B = C 〔T〕で表される。2024年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す磁気ヒステリシスループ(B - H 曲線)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 ただし、磁束密度をB 〔T〕、磁界の強さをH 〔A/m〕とする。2024年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、電気磁気量とその単位(SI 単位)について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から 選べ。 (1) 電力の単位は〔W〕であるが、他の単位で表すと、 A である。 (2) 電界の強さの単位は〔V/m〕であるが、他の単位で表すと、 B である。 (3) 磁束密度の単位は〔T〕であるが、他の単位で表すと、 C である。2024年1月 無線工学の基礎
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