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2024年7月無線工学B

二陸技 2024年7月 無線工学B A-4

距離30〔km〕のマイクロ波固定通信回線において、周波数が10〔GHz〕で送信機出力が30〔dBm〕のときの受信機入力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ40〔dB〕及び50〔dB〕、送信側及び受信側の給電回路の損失をそれぞれ5〔dB〕及び6〔dB〕とし、大地及び伝搬路周辺の反射物体からの影響はないものとする。また、自由空間基本伝送損L(真数)は、送受信アンテナ間の距離をd〔m〕、波長をλ〔m〕とすれば、次式で与えられるものとし、log102=0.3、log10π=0.5とする。 L = (4πd/λ)2

この問題で問われるポイント

論点は「電波伝搬」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 計算・推定した結果に「最も近いもの」を選ぶ設問です。

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無線工学B電波伝搬計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「電波伝搬」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学B A問題)
960問中 171問(17.8%)
出題された試験期
48期中 48期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学B A-4
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。