2024年7月無線工学B
二陸技 2024年7月 無線工学B A-14
次の記述は、電波に対する大気の屈折率について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。 (1) 大気の屈折率は、 A に非常に近い値であり、気圧、気温及び湿度の変動によりわずかに変化する。このわずかな変化 がマイクロ波(SHF)帯の伝搬に大きな影響を与える。 (2) 標準大気の屈折率は、高さ約1〔km〕以下では高さとともに直線的に減少するので、地表面に平行に放射された電波は、徐々 に B に凸にわん曲して進む。 (3) 修正した大気の屈折率の高度分布を表す C が、電波の伝搬状況を把握するために用いられる。
この問題で問われるポイント
論点は「電波伝搬」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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無線工学B電波伝搬
この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「電波伝搬」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学B A問題)
- 960問中 171問(17.8%)
- 出題された試験期
- 48期中 48期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年7月期(令和6年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学B A-14
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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- 2026年1月期無線工学B A-16次の記述は、電波に対する大気の屈折率について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)大気の屈折率は、Aに非常に近い値であり、気圧、気温及び湿度の変動によりわずかに変化する。このわずかな変化がマイクロ波(SHF)帯の伝搬に大きな影響を与える。(2)標準大気の屈折率は、高さ約1〔km〕以下では高さとともに直線的に減少するので、地表面に平行に放射された電波は、徐々にBに凸にわん曲して進む。(3)修正した大気の屈折率の高度分布を表すCが、電波の伝搬状況を把握するために用いられる。
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