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2024年7月無線工学B

二陸技 2024年7月 無線工学B B-1

次の記述は、自由空間において、半波長ダイポールアンテナの最大放射方向における電界強度を求める方法について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 半波長ダイポールアンテナの実効長をle〔m〕、給電点の電流をI0〔A〕及び波長をλ〔m〕とすれば、アンテナの最大放射方向における距離d〔m〕の点の電界強度Eは、次式で表される。 E = ア 〔V/m〕 ・・・・・・① (2) 半波長ダイポールアンテナの実効長leは、次式で表される。 le = イ 〔m〕 ・・・・・・② (3) アンテナからの放射電力をPt〔W〕、放射抵抗をRr〔Ω〕とすれば、給電点の電流I0は、次式で表される。 I0 = ウ 〔A〕 ・・・・・・③ (4) 式①に式②及び③を代入すると、Eは、次式で表される。 E = エ 〔V/m〕 ・・・・・・④ (5) 式④のRrに半波長ダイポールアンテナの放射抵抗の値を代入すると、Eは、次式で表される。 E ≒ オ 〔V/m〕

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

145πI0le/(λd)22λ/π3√(Pt/Rr)4(1/d)√(8,100Pt/Rr)57√Pt/d660πI0le/(λd)7λ/π8Pt/Rr9(1/d)√(3,600Pt/Rr)10√(30Pt)/d
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「アンテナ理論 › ダイポールアンテナ・基本理論」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「ダイポールアンテナ・基本理論」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学B B問題)
240問中 42問(17.5%)
出題された試験期
48期中 35期
この論点の初出
2002年7月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学B B-1
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。