ウカログ
2024年7月無線工学B

二陸技 2024年7月 無線工学B B-4

次の記述は、各周波数帯における電波の伝搬について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 とし て解答せよ。 ア 長波(LF)帯では、日の出及び日没のときに受信電界強度が急に強くなる日出日没現象がある。 イ 中波(MF)帯では、昼間は電離層(D 層)で吸収されるので地表波のみが伝搬するが、夜間はD 層が消滅するため電離層(E 層) 反射波も伝搬する。 ウ 短波(HF)帯は、主に電離層伝搬であり、電離層による吸収及び反射の影響が大きく、昼夜、季節、太陽活動などの変化によ り最適の伝搬周波数が異なる。 エ 超短波(VHF)帯では、一年を通じて電離層を突き抜けるので、電離層からの反射波はない。 オ マイクロ波(SHF)帯及びミリ波(EHF)帯では、降雨により地上系固定通信の交差偏波識別度が劣化することがある。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1正しい2誤り
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「電波伝搬」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 ア〜オのそれぞれについて、「正しい」(1)と「誤り」(2)のどちらかを選ぶ設問です。

学習記録を読み込み中...

無線工学B電波伝搬

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B B問題(240問・48試験期)を母数として、大分類「電波伝搬」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学B B問題)
240問中 48問(20.0%)
出題された試験期
48期中 48期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学B B-4
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。