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2025年1月無線工学B

二陸技 2025年1月 無線工学B B-4

次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯の電波の見通し外伝搬について述べたものである。 内に入れるべき字 句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 電波は、障害物があると ア によりその裏側にも回り込んで伝搬する。そのために球面大地上の見通し外伝搬におい て、伝搬路の途中に イ がある場合、それがない場合に比べて ア により受信電界強度が上がることがある。 (2) 大気は乱流により絶えず変動しているため、 ウ が周囲とは違った領域が生じている。この領域で電波が散乱され、見 通し外にも伝搬する。この現象を利用する対流圏散乱通信において受信される電波は、多くの散乱体によって散乱されて到 来した振幅及び エ が異なる多くの波の合成波であるので、 オ フェージングを生ずる。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1反射2山岳3屈折率4周期5レイリー6回折7河川8導電率9位相10ダクト形
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「電波伝搬」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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無線工学B電波伝搬

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B B問題(240問・48試験期)を母数として、大分類「電波伝搬」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学B B問題)
240問中 48問(20.0%)
出題された試験期
48期中 48期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
無線工学B B-4
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-b-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。