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2024年7月無線工学B

二陸技 2024年7月 無線工学B B-5

次の記述は、マジックT によるインピーダンスの測定について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から 選べ。ただし、測定器相互間の整合はとれているものとし、接続部からの反射は無視できるものとする。なお、同じ記号 の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 図において、開口1 及び2 に任意のインピーダンスを接続して、開口3 か らマイクロ波を入力すると、等分されて開口1 及び2 へ進むが、両開口から の反射波があると、開口4 へ出力される。その大きさは、開口1 及び2 から の反射波の大きさの ア である。 (2) 未知のインピーダンスを測定するには、開口1 に標準可変インピーダンス、 開口2 に被測定インピーダンス、開口3 に高周波発振器及び開口4 に イ を 接続し、標準可変インピーダンスを加減して イ への出力が ウ にな るようにする。このときの標準可変インピーダンスの値が被測定インピーダン スの値である。 (3) 標準可変インピーダンスに換えて エ を接続し、被測定インピーダン スからの反射電力を測定して、その値から計算により被測定インピーダンス の オ を求めることもできる。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1差2可変移相器3最大4無反射終端5位相6和7検出器8最小9短絡板10大きさ
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「給電線・導波管 › 定在波・整合」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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無線工学B定在波・整合

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「定在波・整合」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学B B問題)
240問中 48問(20.0%)
出題された試験期
48期中 38期
この論点の初出
2002年7月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学B B-5
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-b-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。