2025年1月無線工学の基礎
二陸技 2025年1月 無線工学の基礎 A-12
次の記述は、熱電現象について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ペルチエ効果とは、図1 に示すように、2 種類の金属線M11及びM12を接合して電流i を流すと、接合面T11で A が起きる 効果をいう。 (2) ゼーベック効果とは、図2 に示すように、2 種類の金属線M21及びM22の両端を接合して閉回路を作り、接合点T21及びT22の間 に温度差を与えると、閉回路に B が起きる効果をいう。 (3) トムソン効果とは、図3 に示すように、均一な金属線M31の2 点T31及びT32の間に温度差があるとき、M31に電流i を流すとM31 に C が起きる効果をいう。

この問題で問われるポイント
論点は「半導体・電子管」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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無線工学の基礎半導体・電子管
この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「半導体・電子管」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学の基礎 A問題)
- 960問中 59問(6.1%)
- 出題された試験期
- 48期中 39期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2025年1月期(令和7年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 A-12
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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