2025年1月無線工学B
二陸技 2025年1月 無線工学B B-5
次の記述は、電波暗室について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。 ア 電波暗室内の壁面や天井及び床に電波吸収体を張り付けて自由空間とほぼ同等の空間を実現したもので、アンテナの指向性 の測定などを能率的に行うことができる。 イ 電波暗室には、電磁的なシールドは施されていない。 ウ 電波吸収体は、使用周波数に適した材質、形状のものを用いる。 エ 電波暗室内で、測定するアンテナを設置する場所をフレネルゾーンといい、そこへ到来する不要反射電力が決められた値以 下になるように設計されている。 オ 電波暗室の性能は壁面や天井及び床などからの反射電力の大小で評価され、評価法にはアンテナパターン比較法や空間定在 波法などがある。
選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)
1正しい2誤り
ア
イ
ウ
エ
オ
この問題で問われるポイント
論点は「レーダー・アンテナ測定」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 ア〜オのそれぞれについて、「正しい」(1)と「誤り」(2)のどちらかを選ぶ設問です。
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無線工学Bレーダー・アンテナ測定
この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B B問題(240問・48試験期)を母数として、大分類「レーダー・アンテナ測定」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学B B問題)
- 240問中 8問(3.3%)
- 出題された試験期
- 48期中 8期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年1月期
出典・根拠
- 試験期
- 2025年1月期(令和7年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学B B-5
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-b-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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