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2025年7月無線工学B

二陸技 2025年7月 無線工学B B-3

次の記述は、図に示す反射板付きの双ループアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から 選べ。 (1) 2 つのループアンテナ素子を平行給電線で接続したものに反射板を組み 合わせたアンテナで、ループの円周の長さは、それぞれ約 ア 波長で ある。 (2) 給電点は、一般に平行給電線の イ である。 (3) 2 つのループアンテナ素子が大地に対して上下になるように置いたとき の水平面内の指向性は、 ウ の指向性とほぼ等しい。 (4) 利得を上げるために反射板内のループの数を上下方向に増やすと、使用 周波数範囲が エ なる。 (5) このアンテナを四角鉄塔の各面に取付けた場合、鉄塔の幅が波長に比べ て狭いときは、水平面内の指向性はほぼ オ となる。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1上端2双方向性31/24反射板付き4 ダイポールアンテナ5狭く6中央7全方向性819ホイップアンテナ10広く
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「アンテナ理論 › 特殊アンテナ(八木・ループ・反射板付き等)」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「特殊アンテナ(八木・ループ・反射板付き等)」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学B B問題)
240問中 25問(10.4%)
出題された試験期
48期中 25期
この論点の初出
2002年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年7月期(令和7年7月)
科目・問題番号
無線工学B B-3
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kougaku-b-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。