ウカログ
2026年7月無線工学B

B-5

次の記述は、マジックTによるインピーダンスの測定について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、測定器相互間の整合はとれているものとし、接続部からの反射は無視できるものとする。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。(1)図において、開口1及び2に任意のインピーダンスを接続して、開口3からマイクロ波を入力すると、等分されて開口1及び2へ進むが、両開口からの反射波があると、開口4へ出力される。その大きさは、開口1及び2からの反射波の大きさのアである。(2)未知のインピーダンスを測定するには、開口1に標準可変インピーダンス、開口2に被測定インピーダンス、開口3に高周波発振器及び開口4にイを接続し、標準可変インピーダンスを加減してイへの出力がウになるようにする。このときの標準可変インピーダンスの値が被測定インピーダンスの値である。(3)標準可変インピーダンスに換えてエを接続し、被測定インピーダンスからの反射電力を測定して、その値から計算により被測定インピーダンスのオを求めることもできる。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1 2 可変移相器3 最小4 無反射終端5 大きさ6 7 検出器8 最大9 短絡板10 位相

この問題で問われるポイント

論点は「測定」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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