直流回路
二陸技「オーム・キルヒホッフの法則」の過去問
「オーム・キルヒホッフの法則」は二陸技の直流回路に関する頻出論点です。これまでに3問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(3問)
- 図に示すように、二つの直流電圧計V1 及びV2 を直列に接続したとき、指示値の和として測定できる電圧の最大値として、正しいものを 下の番号から選べ。ただし、表はV1 及びV2 の最大目盛値及び内部抵抗を示したものである。2025年7月 無線工学の基礎
- 図に示す回路の端子a とc を電流測定の端子として、また、端子b とc を電圧測定の端子として用いるとき、測定可能な最大電流値Im及 び最大電圧値Vmとして、正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、直流電流計A の最大目盛値及び内部抵抗をそれぞれ1〔mA〕及び 100〔Ω〕とする。 Im Vm2025年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図1 に示す回路において、スイッチSW を接(ON)にしたときに抵抗R0に流れる電流I0を求める手順について述べたもので ある。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、直流電源の内部抵抗はないものとする。 (1) SW を断(OFF)にしたとき、端子ab から電源側を見た合成抵抗Rabは、Rab = ア 〔Ω〕である。 (2) SW を断(OFF)にしたとき、端子ab 間の電圧は、図2 の電圧V である。 図2 の回路に流れる電流I は、I = イ 〔A〕である。 したがって、V は次式で表される。 V = ウ 〔V〕 (3) よって、I0は次式で表される。 I0 = V/(Rab + エ ) = オ 〔A〕2024年7月 無線工学の基礎
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