ウカログ
2026年7月無線工学の基礎

B-2

次の記述は、正弦波交流電圧v1、v2及びv3の合成について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、v1、v2及びv3は次式で表されるものとし、その最大値をVm〔V〕、角周波数をω〔rad/s〕、時間をt〔s〕とする。v1=Vm sinωt〔V〕、v2=Vm sin(ωt+2π/3)〔V〕、v3=Vm sin(ωt-2π/3)〔V〕(1)v23=v2+v3〔V〕とすると、v23の角周波数は、ア〔rad/s〕である。(2)v23の最大値はイ〔V〕であり、位相はv2よりもウ〔rad〕進んでいる。(3)よって、v1とv23の位相差はエ〔rad〕である。(4)したがって、v0=v1+v2+v3とすると、v0の瞬時値はオ〔V〕となる。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1 ω2 Vm3 π/64 π5 06 7 2Vm8 π/39 2π/310 Vm/2

この問題で問われるポイント

論点は「回路理論」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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