2024年1月無線工学の基礎
二陸技 2024年1月 無線工学の基礎 B-3
次の記述は、図に示すh 定数によるトランジスタの簡易等価回路を用いたエミッタ接地増幅回路について述べたものである。 内 に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、入力電圧及び出力電圧をVi〔V〕及びVo〔V〕とする。 (1) hie の名称は、入力 ア である。 (2) hie の単位は、 イ である。 (3) 図中の理想電流源①の値は、電流増幅率をhfe とすると、 ウ 〔A〕である。 (4) 電圧増幅度の大きさ |Vo/Vi | は、 エ である。 (5) VBE とVCE との位相は、 オ である。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)
1コンダクタンス2〔Ω〕3hfeIC4hfehie/RL5逆位相6インピーダンス7〔S〕8hfeIB9hfeRL/hie10同位相
ア
イ
ウ
エ
オ
この問題で問われるポイント
論点は「電子回路 › 増幅・発振回路」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「増幅・発振回路」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ論点の出題数(無線工学の基礎 B問題)
- 240問中 18問(7.5%)
- 出題された試験期
- 48期中 17期
- この論点の初出
- 2002年7月期
- この論点の直近の出題
- 2025年1月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年1月期(令和6年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 B-3
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
同じ論点の関連問題
公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
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- 2025年7月期無線工学の基礎 A-14次の記述は、図に示す位相同期ループ(PLL)を用いた発振回路の原理的な構成例について述べたものである。 内に入れるべき 字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、水晶発振器の出力周波数 fr を10〔MHz〕とし、回路は発振状態で正常に動作している ものとする。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 発振回路は、水晶発振器、 A 、低域フィルタ(LPF)、 B 、分周器などから構成されている。 (2) 出力の周波数fo が150 〔MHz〕であるとき、分周器(1/N)の分周比N は C となる。
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