ウカログ
2026年7月無線工学の基礎

B-4

次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた増幅回路について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ア Voを抵抗R1及びR2〔Ω〕で分割してAOPの逆相(-)入力に帰還しているので正帰還増幅回路である。イ 帰還率βを抵抗R1及びR2で表すと、β=R2/(R1+R2)である。ウ AOPの増幅度は∞(無限大)であるから、増幅度Aと帰還率βの関係を表すと、A=1/β²である。エ 入力電圧Vi〔V〕と出力電圧Vo〔V〕の位相差は、0〔rad〕である。オ 増幅度Aを抵抗R1及びR2で表すと、A=1+R1/R2である。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1 正しい2 誤っている

この問題で問われるポイント

論点は「回路理論」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 選択肢の中から「誤っているもの」を1つ選ぶ設問です。

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