2024年7月無線工学A
二陸技 2024年7月 無線工学A A-2
次の記述は、セルラー方式の移動通信システムの通信規格の一つであり、LTE(Long Term Evolution)と呼ばれる我が国のシン グルキャリア周波数分割多元接続(SC-FDMA)方式携帯無線通信を行う無線局等について述べたものである。このうち誤っている ものを下の番号から選べ。
この問題で問われるポイント
論点は「デジタル伝送」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。
学習記録を読み込み中...
無線工学Aデジタル伝送
この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「デジタル伝送」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学A A問題)
- 960問中 117問(12.2%)
- 出題された試験期
- 48期中 46期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年7月期(令和6年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学A A-2
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
同じ分野の関連問題
公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
- 2025年7月期無線工学A A-1次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)方式に用いられるガードインターバルの原理的な働きについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ガードインターバルは、送信側において A により生成したOFDM シンボルの時間的に B 端の一部分を、シンボル の C にコピーして付加することにより受信が可能となる期間を延ばし、有効シンボル期間において「シンボル間干渉な く正しく受信すること」ができるようにするものであり、マルチパスによる遅延波の影響を軽減できる。 (2) 図は、ガードインターバル長がτG〔s〕のOFDM 信号において、遅延波が直接波に対してτ〔s〕遅延した場合の直接波と 遅延波の関係を表したものであり、τ〔s〕がτG〔s〕より D 場合には、マルチパスの影響を軽減することができる。
- 2025年7月期無線工学A A-13次の記述は、無線伝送路で用いられる一般的なデジタル伝送符号の誤り制御方式等について述べたものである。このうち誤っ ているものを下の番号から選べ。
- 2025年7月期無線工学A A-16最高周波数が8〔kHz〕の音声信号を標本化及び量子化し、8 ビットで符号化してデジタル通信方式により伝送するときの通信 速度の最小値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、標本化は、標本化定理に基づいて行い、同期符号等の付加ビッ トは無く音声信号のみを伝送するものとする。
- 2025年1月期無線工学A A-3次の記述は、デジタル位相変調方式を用いたBPSK 及びQPSK について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい 組合せを下の番号から選べ。 (1) 一般に、QPSK は変調信号に対して、 A 〔rad〕の間隔で搬送波の位相を割り 当てる。 (2) QPSK 波は、二つの直交するBPSK 波を B することによって得ることができる。 (3) 同じ符号誤り率を達成するための搬送波電力対雑音電力比(所要C/N)は、理論 的にQPSK に比べてBPSK の方が C 。
- 2025年1月期無線工学A A-12図は、周波数ホッピング(FH)を用いたスペクトル拡散通信方式の原理的な構成例を示したものである。 内に入れるべき 字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。
ウカログ