ウカログ
2024年7月無線工学A

二陸技 2024年7月 無線工学A A-20

次の記述は、図に示すスーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザの原理的な構成例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ディスプレイの垂直軸に入力信号の振幅を、水平軸に A を表示することにより、入力信号のスペクトルが直視でき る。 (2) 掃引信号発生器で発生する「のこぎり波信号」によって B した電圧同調形局部発振器の出力と入力信号とを周波数 混合器で混合する。その出力は、IF フィルタ、IF 増幅器を通った後、検波器を通してビデオ信号となる。ビデオ信号は、 ビデオフィルタで帯域制限された後、ディスプレイの垂直軸に加えるとともに、のこぎり波信号を水平軸に加える。入力信 号の測定可能な周波数の範囲は、IF フィルタの中心周波数及び C の周波数範囲によって決まる。 (3) 周波数の分解能は、 D の帯域幅によってほぼ決まる。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「測定器・測定法」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

学習記録を読み込み中...

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「測定器・測定法」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学A A問題)
960問中 186問(19.4%)
出題された試験期
48期中 48期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学A A-20
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。