ウカログ
2026年1月無線工学A

A-19

次の記述は、法令等による不要発射の強度の許容値が適用されるSSB(J3E)送信設備の不要発射の強度の測定値と下の表に示す許容値との関係について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、測定方法等は法令等の規定に基づくものとし、表の「スプリアス領域における不要発射の強度の許容値」の基本周波数の尖頭電力の値は、100〔W〕とする。(1)「スプリアス領域」で不要発射の強度が10〔μW〕の不要発射を測定した。この場合、当該不要発射の強度の値は、許容値A。(2)また、「帯域外領域」で許容値の異なる「割当周波数からの周波数間隔」ごとに不要発射を探索して測定した結果、割当周波数から4.3〔kHz〕離れた周波数において、最大値(許容値に対して最もマージンの少ない値)の不要発射を測定した。この不要発射は、基本周波数の尖頭電力より35〔dB〕低い値であった。この場合、当該不要発射の強度の値は、「割当周波数からの周波数間隔B」の許容値C。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「測定」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

測定測定計算問題

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