ウカログ
2024年7月無線工学A

二陸技 2024年7月 無線工学A B-4

次の記述は、図に示す我が国のFM 放送(アナログ超短波放送)における主搬送波を変調するステレオ複合(コンポジット)信号等 について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 左チャネル信号及び右チャネル信号から和信号及び差信号を作り、その内の ア 信号を主チャネル信号として、 0~15〔kHz〕の帯域で伝送する。副チャネル信号としては、38〔kHz〕の副搬送波を イ 信号で ウ 変調し、 23~53〔kHz〕の帯域で伝送する。 (2) 19〔kHz〕のパイロット信号は、受信側で副チャネル信号 を復調するときに必要な エ を作るために付加する。 (3) 「主搬送波の最大周波数偏移」は(±)75〔kHz〕である。パ イロット信号による主搬送波の周波数偏移は「主搬送波の最 大周波数偏移」の10〔%〕である。また、主チャネル信号及 び副チャネル信号による主搬送波の周波数偏移の最大値は、 それぞれ「主搬送波の最大周波数偏移」の オ 〔%〕であ る。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1和2パルス3搬送波抑圧振幅4主搬送波5156差7位相8狭帯域周波数9副搬送波1045
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「変調方式 › アナログ変調(AM/FM/SSB)」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「アナログ変調(AM/FM/SSB)」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学A B問題)
240問中 39問(16.3%)
出題された試験期
48期中 32期
この論点の初出
2002年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学A B-4
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。