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2025年1月無線工学A

二陸技 2025年1月 無線工学A B-1

次の記述は、図の信号点配置図に示すQPSK 及びBPSK のデジタル伝送におけるビット誤り等について述べたものである。この うち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。 ア QPSK において、2 ビットのデータを各シンボルに割り当てる方法が自然2 進符号に基づく場合は、縦 横に隣接するシンボル間で誤りが生じたとき、常に2 ビットの誤りとなる。 イ QPSK において、2 ビットのデータを各シンボルに割り当てる方法がグレイ符号に基づく場合は、縦横 に隣接するシンボル間で誤りが生じたとき、常に1 ビットの誤りですむ。 ウ QPSK において、2 ビットのデータを各シンボルに割り当てる方法がグレイ符号に基づく場合と自然2 進符号に基づく場合とで比べたとき、自然2 進符号に基づく場合の方がビット誤り率を小さくできる。 エ BPSK では、シンボル誤り率とビット誤り率は同じ値になる。 オ 2,000,000 ビットの信号を伝送して、2 ビットの誤りがあった場合、ビット誤り率は、10⁻⁴ である。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1正しい2誤り
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「デジタル伝送」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 ア〜オのそれぞれについて、「正しい」(1)と「誤り」(2)のどちらかを選ぶ設問です。

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無線工学Aデジタル伝送計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A B問題(240問・48試験期)を母数として、大分類「デジタル伝送」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学A B問題)
240問中 44問(18.3%)
出題された試験期
48期中 35期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年1月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
無線工学A B-1
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-a-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。