2024年1月無線工学A
二陸技 2024年1月 無線工学A B-3
次の記述は、デジタル変調方式である16QAM 等について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) 16QAM は、周波数が等しく位相が ア 〔rad〕異なる直交する2 つの搬送波を、それぞれ イ 値のレベルを持つ信 号で変調し、それらを合成することにより得られる。 (2) 16QAM をQPSK と比較すると、一般的に、16QAM の方が ウ 。また、16QAM は、振幅方向にも情報が含まれているた め、伝送路におけるノイズやフェージングなどの影響を エ 。 (3) 16QAM を16PSK と比較すると、理論的に、同じC/N のときのビット誤り率(BER)は、 オ の方が小さい。
選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)
1π/42163周波数利用効率が高い4受け易い516PSK6π/2748周波数利用効率が低い9受け難い1016QAM
ア
イ
ウ
エ
オ
この問題で問われるポイント
論点は「デジタル伝送」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。
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無線工学Aデジタル伝送
この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A B問題(240問・48試験期)を母数として、大分類「デジタル伝送」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学A B問題)
- 240問中 44問(18.3%)
- 出題された試験期
- 48期中 35期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年1月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年1月期(令和6年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学A B-3
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kougaku-a-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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