2025年7月無線工学B
二陸技 2025年7月 無線工学B A-17
周波数150〔MHz〕の電波を高さh1 が35〔m〕の送信アンテナから放射したとき、送信点からの距離d が10〔km〕、高さh2 が 10〔m〕の地点における電界強度 𝐸 の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信アンテナの放射電力を 15〔W〕、送信アンテナの絶対利得を3〔dB〕とし、アンテナ等の損失はないものとする。また、このときの 𝐸 は、波長をλ〔m〕、 自由空間電界強度を 𝐸0〔V/m〕とすると、次式で表されるものとし、log102 = 0.3 とする。 E = E0×4πh1h2/(λd)〔V/m〕
この問題で問われるポイント
論点は「電波伝搬」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 計算・推定した結果に「最も近いもの」を選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学B A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「電波伝搬」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学B A問題)
- 960問中 171問(17.8%)
- 出題された試験期
- 48期中 48期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2025年7月期(令和7年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学B A-17
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kougaku-b.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kougaku-b-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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