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2026年1月無線工学の基礎

二陸技 2026年1月 無線工学の基礎 B-3

次の記述は、各種半導体素子について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)PN接合に逆方向電圧を加えたときの静電容量を利用し、周波数逓倍などに用いられる素子は、アである。(2)トンネルダイオードは、PN接合にイ電圧を加えたときの負性抵抗特性を利用し発振する。(3)ホール素子は、ホール効果を利用し、ウセンサとして用いられる。(4)温度によって抵抗値が大きく変わる性質を利用し、温度センサとして用いられる素子は、エである。(5)電圧によって抵抗値が大きく変わる性質を利用し、過電圧防止素子などとして用いられる素子は、オである。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1バラクタダイオード2逆方向3静電気4サーミスタ5フォトカプラ6CdSセル7順方向8磁気9サイリスタ10バリスタ
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「半導体・電子管」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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無線工学の基礎半導体・電子管

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