ウカログ
2026年1月無線工学A

A-16

次の記述は、ブロック符号を例にして、誤り訂正符号の生成及び誤り検出・訂正の原理について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)送信側では...符号語を生成する。例えば、生成した符号語S1とS2を受信側へ伝送したとき...S1のd個のビットが反転してS1とS2が同じものとなった場合は、受信側では誤ってS1をS2と判断してしまう。この場合の送信側のS1とS2間のハミング距離は、Aである。(2)...S1とS2のハミング距離の最小距離をdminとすると、一般に、dmin≧Bであれば...S1とS2を中心とする半径tの円は互いに交わったり接したりすることがない。(3)一般に、ブロック符号では...ハミング距離を必ずB以上になるように工夫して...受信側では...ハミング距離がB以上とわかっているからC個以下の誤りを訂正できる。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「変調・復調」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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