ウカログ
2026年7月無線工学の基礎

A-13

次の記述は、図1に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いた増幅回路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、FETの相互コンダクタンス及びドレイン抵抗をそれぞれgm〔S〕及びrD〔Ω〕とし、静電容量C1、C2、CS〔F〕及び抵抗RS〔Ω〕の影響は無視するものとする。また、FETを等価回路で表したときの増幅回路は図2で表されるものとする。(1)図2の回路の交流負荷抵抗RA〔Ω〕は図1のAの並列合成抵抗である。(2)出力電圧Voの大きさは、rD≫RAとすると、Vo=B〔V〕である。(3)したがって、電圧増幅度AVの大きさは、AV=Vo/Vi=Cである。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「半導体・電子管」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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