交流回路
二陸技「インピーダンス・共振」の過去問
「インピーダンス・共振」は二陸技の交流回路に関する頻出論点です。これまでに8問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(8問)
- 図に示す交流回路において、スイッチSW を断(OFF)にしたとき、可変静電容量CV が200〔pF〕で回路は共振した。次にSW を接(ON)に してCV を150〔pF〕としたところ、回路は同じ周波数で共振した。このときの静電容量CX の値として、正しいものを下の番号から選べ。2025年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す抵抗R〔Ω〕、容量リアクタンスXC〔Ω〕及び誘導リアクタンスXL〔Ω〕の直列回路について述べたものである。このう ち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、回路は共振状態にあるものとする。2025年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示すような変成器T を用いた回路のインピーダンス整合について述べたものである。 内に入れるべき字句の正 しい組合せを下の番号から選べ。 (1) T の二次側に、RL〔Ω〕の負荷抵抗を接続したとき、一次側の端子ab から負荷側を見た抵抗Rabは、Rab = A 〔Ω〕となる。 (2) 交流電源の内部抵抗をRG〔Ω〕としたとき、RL に最大電力を供給するには、Rab = B 〔Ω〕でなければならない。 (3) (2)のとき、RL で消費する最大電力の値Pm は、Pm= C 〔W〕である。2025年1月 無線工学の基礎
- 図に示す抵抗R、誘導リアクタンスXL 及び容量リアクタンスXC の並列回路の皮相電力P0 及び有効電力(消費電力)Pa の値の組合せと して、正しいものを下の番号から選べ。 P0 Pa2025年1月 無線工学の基礎
- 図に示す抵抗 R =10 〔Ω〕と容量リアクタンス XC =10 〔Ω〕の並列回路に、電源電圧として瞬時値 v が v =100√2sinωt 〔V〕の電圧を加えたと き、電源から流れる電流 i を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、角周波数を ω 〔rad/ s〕、時間を t 〔s〕とする。2024年7月 無線工学の基礎
- 図に示す回路において、交流電源から見たインピーダンスが純抵抗になったときのインピーダンスの値として、正しいものを下の番号から 選べ。2024年7月 無線工学の基礎
- 図に示す回路において、スイッチSW が断(OFF)のとき、可変静電容量C の値がC1〔F〕で回路は共振した。次にSW を接(ON)にしてC を C2 〔F〕にしたところ、SW が断(OFF)のときと同じ周波数で共振した。このときの未知の静電容量Cxを表す式として、正しいものを下の番号か ら選べ。2024年1月 無線工学の基礎
- 図に示すように、誘導リアクタンスXL、容量リアクタンスXC及び抵抗R の並列回路に120〔V〕の交流電圧を加えたとき、回路の皮相電力の 値として、正しいものを下の番号から選べ。2024年1月 無線工学の基礎
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