2025年1月無線工学の基礎
二陸技 2025年1月 無線工学の基礎 A-8
図に示す抵抗R、誘導リアクタンスXL 及び容量リアクタンスXC の並列回路の皮相電力P0 及び有効電力(消費電力)Pa の値の組合せと して、正しいものを下の番号から選べ。 P0 Pa

この問題で問われるポイント
論点は「交流回路 › インピーダンス・共振」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、小分類「インピーダンス・共振」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ論点の出題数(無線工学の基礎 A問題)
- 960問中 94問(9.8%)
- 出題された試験期
- 48期中 47期
- この論点の初出
- 2002年1月期
- この論点の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2025年1月期(令和7年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 A-8
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
同じ論点の関連問題
公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
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- 2025年1月期無線工学の基礎 A-6次の記述は、図に示す抵抗R〔Ω〕、容量リアクタンスXC〔Ω〕及び誘導リアクタンスXL〔Ω〕の直列回路について述べたものである。このう ち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、回路は共振状態にあるものとする。
- 2025年1月期無線工学の基礎 A-7次の記述は、図に示すような変成器T を用いた回路のインピーダンス整合について述べたものである。 内に入れるべき字句の正 しい組合せを下の番号から選べ。 (1) T の二次側に、RL〔Ω〕の負荷抵抗を接続したとき、一次側の端子ab から負荷側を見た抵抗Rabは、Rab = A 〔Ω〕となる。 (2) 交流電源の内部抵抗をRG〔Ω〕としたとき、RL に最大電力を供給するには、Rab = B 〔Ω〕でなければならない。 (3) (2)のとき、RL で消費する最大電力の値Pm は、Pm= C 〔W〕である。
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- 2024年7月期無線工学の基礎 A-7図に示す回路において、交流電源から見たインピーダンスが純抵抗になったときのインピーダンスの値として、正しいものを下の番号から 選べ。
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