2026年7月無線工学の基礎
A-12
次の記述は、図に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いたカスコード増幅回路の原理的構成について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。(1)FETのソース接地増幅器の負荷として、入力インピーダンスの低いA接地増幅回路が接続された形である。(2)入出力間の漂遊容量による結合がBである。(3)全体として安定に動作し、C入力インピーダンスと利得を持つ。(4)アナログ回路では、D増幅回路に多く用いられる。

この問題で問われるポイント
論点は「半導体・電子管」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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- 次の記述は、MOS形電界効果トランジスタ(FET)の動作原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)図1に示すように、ゲート-ソース(G-S)間電圧VGSを0〔V〕としたとき、PN接合部にAが存在し、ドレイン-ソース(D-S)間に直流電圧VDS〔V〕を加えてもD-S間に電流が流れないFETをB形FETという。(2)図2に示すように、VGSを十分な大きさの正電圧としたとき、ゲート電極の直下では多数キャリアがしりぞけられてCが形成され、D-S間に電流が流れるようになる。無線工学の基礎 問11
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