一陸特
2025年10月 A 過去問
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無線工学
0/24問 回答済み- 問1次の記述は、対地静止衛星を利用する通信について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問2標本化定理において、周波数帯域が300〔Hz〕から15〔kHz〕までのアナログ信号を標本化して、忠実に再現することが原理的に可能な標本化周波数の下限の値として、正しいものを選べ。未回答
- 問3図に示す回路において、抵抗R0〔Ω〕に流れる電流I0が1.6〔A〕、抵抗R2に流れる電流I2が0.4〔A〕であった。このときR2の値として、正しいものを選べ。ただし、抵抗R1及びR3をそれぞれ120〔Ω〕及び40〔Ω〕とする。未回答
- 問4図に示す回路において、抵抗Rの両端の電圧の値として、最も近いものを選べ。E=100〔V〕、f=50〔Hz〕、R=12〔Ω〕、L=160/π〔mH〕とする。未回答
- 問5次の記述は、半導体及び半導体素子について述べたものである。このうち正しいものを選べ。未回答
- 問6雑音指数についての記述として、正しいものを選べ。未回答
- 問7図に示す断面を持つ同軸ケーブルの特性インピーダンスZ0を表す式として、正しいものを選べ。ただし、絶縁体の比誘電率は1とする。また、同軸ケーブルは使用波長に比べ十分に長く、無限長線路とみなすことができるものとする。d:内部導体の外径、D:外部導体の内径とする。未回答
- 問8次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問9次の記述は、16QAMについて述べたものである。(1)16QAMは、周波数が等しく位相が(A)〔rad〕異なる直交する2つの搬送波を、それぞれ(B)のレベルを持つ信号で変調し、それらを合成することにより得られる。(2)16QAMを16PSKと比較すると、両方式の平均電力が同じ場合、一般に16QAMの方が信号点間距離が(C)、シンボル誤り率が小さくなる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。ただし、信号空間ダイアグラム上の信号点が変動し、受信側において隣接する信号点と誤って判断する現象をシンボル誤りといい、シンボル誤りが発生する確率をシンボル誤り率という。また、信号空間ダイアグラムにおける信号点の間の距離のうち、最も短いものを信号点間距離とする。未回答
- 問10次の記述は、ダイバーシティ方式について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問11次の記述は、デジタル無線回線における伝送特性の補償について述べたものである。(1)周波数選択性フェージングなどによる伝送特性の劣化は、受信信号のビット誤り率が(A)なる原因となる。(2)このため、伝送中に生じる受信信号の振幅や位相のひずみをその変化に応じて補償する回路(装置)が用いられる。この回路は、周波数領域で補償する回路と時間領域で補償する回路に大別される。この回路は、一般的に(B)と呼ばれる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問12図は、位相同期ループ(PLL)を用いた周波数変調(FM)波の復調器の原理的構成例である。内に入れるべき名称の正しい組合せを選べ。未回答
- 問13次の記述は、衛星通信の多元接続の一方式について述べたものである。該当する方式を選べ。各送信地球局は、同一の搬送周波数で無線回線の信号が時間的に重ならないようにするため、自局に割り当てられた時間幅内に収まるよう自局の信号を分割して断続的に衛星に向け送出し、各受信地球局は衛星からの信号を受信し、自局に割り当てられた時間幅内から自局向けの信号を抜き出す。未回答
- 問14地上系マイクロ波(SHF)多重回線における直接中継方式についての記述として、正しいものを選べ。未回答
- 問15次の記述は、パルスレーダーの受信機に用いられる回路について述べたものである。(1)近距離からの強い反射波があると、PPI表示の表示部の(A)付近が明るくなり過ぎて、近くの物標が見えなくなる。このとき、(B)回路により近距離からの強い反射波に対しては感度を下げ、遠距離になるにつれて感度を上げて、近距離にある物標を探知しやすくすることができる。(2)雨や雪などからの反射波によって、物標の識別が困難になることがある。このとき、(C)回路により検波後の出力を微分して、物標を際立たせることができる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問16パルスレーダーにおいて、パルス波が発射されてから、物標による反射波が受信されるまでの時間が35〔μs〕であった。このときの物標までの距離の値として、最も近いものを選べ。未回答
- 問17次の記述は、アダプティブアレーアンテナ(Adaptive Array Antenna)の特徴について述べたものである。(1)一般に、アダプティブアレーアンテナは複数のアンテナ素子から成り、各アンテナの信号の(A)に適切な重みを付けて合成することにより(B)に指向性を制御することができ、電波環境の変化に応じて指向性を適応的に変えることができる。(2)さらに、干渉波の到来方向に(C)を向け、干渉波を弱めて通信の品質を改善することもできる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問18半波長ダイポールアンテナに4〔W〕の電力を供給し送信したとき、最大放射方向にある受信点の電界強度が2〔mV/m〕であった。次に同じ送信点から、八木・宇田アンテナに1〔W〕の電力を供給し送信したとき、最大放射方向にある同じ受信点での電界強度が4〔mV/m〕となった。このときの八木・宇田アンテナの半波長ダイポールアンテナに対する相対利得の値として、最も近いものを選べ。ただし、アンテナの損失はないものとし、log102=0.3とする。未回答
- 問19次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問20次の記述は、電波の対流圏伝搬について述べたものである。このうち正しいものを選べ。未回答
- 問21次の記述は、図に示す極超短波(UHF)帯の見通し距離内における受信電界強度のハイトパターンについて述べたものである。(1)受信点のアンテナの高さを変化させると、直接波と(A)との通路差が変わるため、受信電界強度は、両波の(B)によって直接波の電界強度E0より強くなったり弱くなったりして変化する。(2)受信電界強度の極大値は、理論的に地表面が平滑で完全導体と仮定した場合、真数値で比較するとE0のほぼ(C)倍となる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問22次の記述は、リチウムイオン蓄電池について述べたものである。(1)セル1個(単電池)当たりの公称電圧は、1.2〔V〕より(A)。(2)ニッケルカドミウム蓄電池に比べ、小型軽量で(B)エネルギー密度であるため移動機器用電源として広く用いられている。(3)容量の100〔%〕まで充電された状態のリチウムイオン蓄電池を高温で貯蔵すると、劣化が(C)なる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問23図に示すように、最大目盛値が10〔mA〕の直流電流計Aに分流器R1=R2=0.2〔Ω〕を用いたとき、端子ab間及びac間で測定できる最大電流値の組合せとして、正しいものを選べ。ただし、Aの内部抵抗を1.2〔Ω〕とする。未回答
- 問24次の記述は、図に示す方向性結合器を用いて導波管回路の定在波比(SWR)を測定する方法について述べたものである。(1)主導波管の①からマイクロ波電力を加え、②に被測定回路、③に電力計Ⅰ、④に電力計Ⅱを接続したとき、副導波管の出力③には反射波に(A)した電力が、副導波管の出力④には進行波に(A)した電力が得られる。(2)電力計Ⅰ及び電力計Ⅱの指示値がそれぞれM1〔W〕及びM2〔W〕であるとき、反射係数Γは(B)で表される。また、SWRは、(1+Γ)/(1-Γ)により求められる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。未回答
法規
0/12問 回答済み- 問1電波法の用語の定義に関する次の記述のうち、電波法(第2条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。選べ。未回答
- 問2次の記述は、無線局の予備免許を受けた者が行う工事設計の変更について述べたものである。電波法(第9条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①電波法第8条の予備免許を受けた者は、工事設計を変更しようとするときは、あらかじめ、(A)なければならない。ただし、総務省令で定める軽微な事項については、この限りでない。②①の変更は、(B)に変更を来すものであってはならず、かつ、電波法第7条(申請の審査)第1項第1号の(C)に合致するものでなければならない。未回答
- 問3次の記述は、送信設備に使用する電波の質、受信設備の条件及び安全施設について述べたものである。電波法(第28条から第30条まで)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①送信設備に使用する電波の周波数の偏差及び幅、(A)電波の質は、総務省令で定めるところに適合するものでなければならない。②受信設備は、その副次的に発する電波又は高周波電流が、総務省令で定める限度を超えて(B)の機能に支障を与えるものであってはならない。③無線設備には、(C)ことがないように、総務省令で定める施設をしなければならない。未回答
- 問4次の表の各欄の記述は、それぞれ電波の型式の記号表示と主搬送波の変調の型式、主搬送波を変調する信号の性質及び伝送情報の型式に分類して表す電波の型式について述べたものである。各記号とその表す内容に関する次の記述のうち、電波法施行規則(第4条の2)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。番号1: F8D=角度変調であって周波数変調、アナログ信号である2以上のチャネルのもの、データ伝送・遠隔測定又は遠隔指令。番号2: F3E=角度変調であって周波数変調、アナログ信号である単一チャネルのもの、電話(音響の放送を含む)。番号3: G1F=角度変調であって位相変調、デジタル信号である単一チャネルのものであって変調のための副搬送波を使用するもの、ファクシミリ。番号4: Q0N=パルス変調であって変調パルス列(パルスの期間中に搬送波を角度変調するもの)、変調信号のないもの、無情報。未回答
- 問5次の記述は、送信空中線の型式及び構成等について述べたものである。無線設備規則(第20条及び第22条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①送信空中線の型式及び構成は、次の(1)から(3)までに適合するものでなければならない。(1)空中線の(A)がなるべく大であること。(2)整合が十分であること。(3)満足な(B)が得られること。②空中線の(B)は、次の(1)から(4)までに掲げる事項によって定める。(1)主輻射方向及び副輻射方向(2)水平面の主輻射の角度の幅(3)空中線を設置する位置の近傍にあるものであって電波の伝わる方向を乱すもの(4)(C)よりの輻射。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問6無線従事者の免許の取消しに関する次の事項のうち、電波法(第79条)の規定に照らし、この規定に定めるところに該当しないものはどれか。選べ。未回答
- 問7次の記述は、主任無線従事者の講習の期間について述べたものである。電波法施行規則(第34条の7)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①無線局(電波法第39条(無線設備の操作)第7項の総務省令で定める無線局及び登録局を除く。)の免許人は、主任無線従事者を(A)無線設備の(B)に関し総務大臣の行う講習を受けさせなければならない。②免許人は、①の講習を受けた主任無線従事者にその講習を受けた日から(C)に講習を受けさせなければならない。当該講習を受けた日以降についても同様とする。未回答
- 問8次の記述は、無線局の運用について述べたものである。電波法(第56条、第57条及び第59条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①無線局は、他の無線局又は電波天文業務の用に供する受信設備その他の総務省令で定める受信設備(無線局のものを除く。)で総務大臣が指定するものにその運用を阻害するような混信その他の(A)なければならない。ただし、遭難通信、緊急通信、安全通信及び非常通信については、この限りでない。②無線局は、(B)ときは、なるべく擬似空中線回路を使用しなければならない。③何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、(C)無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。未回答
- 問9非常通信に関する次の記述のうち、電波法(第52条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。選べ。未回答
- 問10無線局(登録局を除く。)の免許人が電波法又は電波法に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたときに執らなければならない措置に関する次の事項のうち、電波法(第80条)及び電波法施行規則(第42条の5)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合するものはどれか。選べ。未回答
- 問11次の記述は、総務大臣が無線局(登録局を除く。)の免許を取り消すことができる場合について述べたものである。電波法(第76条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。総務大臣は、免許人(包括免許人を除く。)が次の(1)から(4)までのいずれかに該当するときは、その免許を取り消すことができる。(1)正当な理由がないのに、無線局の運用を引き続き(A)以上休止したとき。(2)不正な手段により無線局の免許若しくは電波法第17条(変更等の許可等)の許可を受け、又は同法第19条(申請による周波数等の変更)の規定による指定の変更を行わせたとき。(3)免許人が電波法、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したことにより、3月以内の期間を定めて行われる無線局の運用の停止の命令、又は期間を定めて行われる(B)の制限に従わないとき。(4)免許人が電波法又は放送法に規定する罪を犯し罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から(C)を経過しない者に該当するに至ったとき。未回答
- 問12無線従事者の選任又は解任の際に、無線局(登録局を除く。)の免許人が執らなければならない措置に関する次の記述のうち、電波法(第39条及び第51条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合するものはどれか。選べ。未回答