2024年7月無線工学の基礎
二陸技 2024年7月 無線工学の基礎 A-10
図1 に示すダイオードD を用いた回路に流れる電流I が40〔mA〕であるとき、抵抗R の値として、最も近いものを下の番号から選べ。た だし、D の順方向の電圧電流特性は図2 で表されるものとする。

この問題で問われるポイント
論点は「半導体・電子管 › ダイオード・トランジスタ」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 計算・推定した結果に「最も近いもの」を選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、小分類「ダイオード・トランジスタ」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ論点の出題数(無線工学の基礎 A問題)
- 960問中 99問(10.3%)
- 出題された試験期
- 48期中 45期
- この論点の初出
- 2002年1月期
- この論点の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年7月期(令和6年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 A-10
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
同じ論点の関連問題
公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
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- 2025年1月期無線工学の基礎 A-10次の記述は、図1 に示すように、特性の等しいダイオードD を二つ直列に接続した回路の電圧と電流について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、D は図2 の特性を持つものとする。 (1) 回路の直流電圧をV 〔V〕としたとき、一つのD に加わる電圧VDは、 A 〔V〕である。 (2) したがって、V が B 〔V〕以下のとき、回路に流れる電流I は零(0)である。 (3) また、V が1.6〔V〕のとき、I は約 C 〔mA〕である。
- 2025年1月期無線工学の基礎 A-11図1 に示すトランジスタ(Tr)回路で、コレクタ電流IC が4.95〔mA〕変化したときのエミッタ電流IE の変化が5.00〔mA〕であった。同じTr を 用いて図2 の回路を作り、ベース電流IB を30〔μA〕変化させたときのコレクタ電流IC の変化の値として、最も近いものを下の番号から選 べ。ただし、トランジスタの電極間の電圧は、図1 及び図2 で同じ値とする。
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