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2025年1月法規

二陸技 2025年1月 法規 B-3

次の記述は、宇宙無線通信の混信の防止について述べたものである。無線局運用規則(第262条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。なお、同じ記号の 内 には、同じ字句が入るものとする。 ① 対地静止衛星(注)に開設する人工衛星局以外の人工衛星局及び当該人工衛星局と通信を行う ア は、その発射す る電波が対地静止衛星に開設する人工衛星局と イ の ア との間で行う無線通信又は対地静止衛星に開設する ウ の放送の受信に混信を与えるときは、当該混信を除去するために必要な措置を執らなければならない。 注 地球の赤道面上に円軌道を有し、かつ、地球の自転軸を軸として地球の自転と同一の方向及び周期で回転する人工衛星をいう。以下同じ。 ② 対地静止衛星に開設する人工衛星局と対地静止衛星の軌道と異なる軌道の他の人工衛星局との間で行われる無線通信で あって、当該他の人工衛星局と地球の地表面との最短距離が対地静止衛星に開設する人工衛星局と地球の地表面との最短 距離を エ 場合にあっては、対地静止衛星に開設する人工衛星局の送信空中線の最大輻射の方向と当該人工衛星局と 対地静止衛星の軌道上の任意の点とを結ぶ直線との間でなす角度が オ とならないよう運用しなければならない。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1携帯移動地球局2地球局3固定地点4同一通信区域5人工衛星局6衛星基幹放送局7超える8超えない915度以下1018度以上
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「運用 › 無線通信の原則・非常通信」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「無線通信の原則・非常通信」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 B問題)
240問中 42問(17.5%)
出題された試験期
48期中 39期
この論点の初出
2004年7月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
法規 B-3
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。