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2025年7月法規

二陸技 2025年7月 法規 B-4

次の記述は、免許人以外の者による特定の無線局の簡易な操作による運用について述べたものである。電波法(第70条 の7、第70条の8及び第81条)及び電波法施行令(第5条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句 を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。 ① 電気通信業務を行うことを目的として開設する無線局(注1)の免許人は、当該無線局の免許人以外の者による運用(簡 易な操作によるものに限る。以下同じ。)が ア に資するものである場合には、当該無線局の免許が効力を有する 間、 イ の運用を行わせることができる(注2)。 注1 無線設備の設置場所、空中線電力等を勘案して、簡易な操作で運用することにより他の無線局の運用を阻害するような混信その他の妨害を与えない ように運用することができるものとして総務省令で定めるものに限る。 2 免許人以外の者が電波法第5条(欠格事由)第3項各号のいずれかに該当するときを除く。 ② ①により自己以外の者に無線局の運用を行わせた免許人は、遅滞なく、当該無線局を運用する自己以外の者の氏名又は 名称、当該自己以外の者による運用の期間その他の総務省令で定める ウ なければならない。 ③ ①により自己以外の者に無線局の運用を行わせた免許人は、当該無線局の運用が適正に行われるよう、総務省令で定め るところにより、 エ を行わなければならない。 ④ 総務大臣は、無線通信の秩序の維持その他無線局の適正な運用を確保するため必要があると認めるときは、①により無 線局の運用を行う当該無線局の免許人以外の者に対し、 オ ことができる。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1第三者の利益2電波の能率的な利用3自己以外の者に当該無線局4総務大臣の許可を受けて自己以外の者に当該無線局5事項を総務大臣に届け出6事項に関する記録を作成し、当該自己以外の者による無線局の運用が終了した日から2年間保存し7当該自己以外の者に対し、必要かつ適切な監督8当該自己以外の者の要請に応じ、適切な支援9無線局に関し報告を求める10無線局の運用の停止を命ずる
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「運用 › 無線通信の原則・非常通信」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「無線通信の原則・非常通信」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 B問題)
240問中 42問(17.5%)
出題された試験期
48期中 39期
この論点の初出
2004年7月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年7月期(令和7年7月)
科目・問題番号
法規 B-4
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

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