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2025年1月無線工学の基礎

二陸技 2025年1月 無線工学の基礎 B-5

次の記述は、図1 に示す構造の電力計を用いて、図2 に示すように接続したときの交流電力の測定原理について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) この電力計は、 ア 形電力計であり、動作原理を表す 記号は、図3 の イ である。 (2) 可動コイルM に流れる電流i̇M は、 ウ に比例する。 (3) 固定コイルC に流れる電流i̇C は、 エ に比例する。 (4) M 及び指針は、i̇M とi̇C によって生ずる電磁力により回転 を始め、うず巻ばねによる力と釣り合ったところで静止する。 (5) i̇M とi̇C の位相差をφ とすると指針の振れの角度は、 |i̇M|×|i̇C|× オ に比例するので、目盛から交流電力 を測定することができる。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1誘導2Ⅰ3交流電源の電圧4負荷に流れる電流の二乗5sinφ6電流力計7Ⅱ8交流電源の電圧の二乗9負荷に流れる電流10cosφ
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「測定(基礎)」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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無線工学の基礎測定(基礎)

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、大分類「測定(基礎)」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学の基礎 B問題)
240問中 41問(17.1%)
出題された試験期
48期中 32期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 B-5
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。