ウカログ
2026年1月無線工学B

B-4

次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯の電波の見通し外伝搬について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)電波は、障害物があるとアによりその裏側にも回り込んで伝搬する。そのために球面大地上の見通し外伝搬において、伝搬路の途中にイがある場合、それがない場合に比べてアにより受信電界強度が上がることがある。(2)大気は乱流により絶えず変動しているため、ウが周囲とは違った領域が生じている。この領域で電波が散乱され、見通し外にも伝搬する。この現象を利用する対流圏散乱通信において受信される電波は、多くの散乱体によって散乱されて到来した振幅及びエが異なる多くの波の合成波であるので、オフェージングを生じる。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1 回折2 山岳3 屈折率4 位相5 レイリー6 反射7 河川8 導電率9 周期10 ダクト形

この問題で問われるポイント

論点は「電波伝搬」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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