回路理論
回路理論
「回路理論」は二陸技の回路理論に関する頻出論点です。これまでに17問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
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「回路理論」の問題を解く関連する過去問一覧(17問)
- 次の記述は、正弦波交流電圧v1、v2及びv3の合成について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、v1、v2及びv3は次式で表されるものとし、その最大値をVm〔V〕、角周波数をω〔rad/s〕、時間をt〔s〕とする。v1=Vm sinωt〔V〕、v2=Vm sin(ωt+2π/3)〔V〕、v3=Vm sin(ωt-2π/3)〔V〕(1)v23=v2+v3〔V〕とすると、v23の角周波数は、ア〔rad/s〕である。(2)v23の最大値はイ〔V〕であり、位相はv2よりもウ〔rad〕進んでいる。(3)よって、v1とv23の位相差はエ〔rad〕である。(4)したがって、v0=v1+v2+v3とすると、v0の瞬時値はオ〔V〕となる。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示すように、0〔℃〕のときの抵抗値がRM〔Ω〕及びRN〔Ω〕の抵抗M及びNを直列接続したとき、合成抵抗(端子ab間の抵抗)の0〔℃〕における抵抗の温度係数αabを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、0〔℃〕におけるM及びNの抵抗の温度係数をそれぞれαM及びαNとする。2026年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた増幅回路について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ア Voを抵抗R1及びR2〔Ω〕で分割してAOPの逆相(-)入力に帰還しているので正帰還増幅回路である。イ 帰還率βを抵抗R1及びR2で表すと、β=R2/(R1+R2)である。ウ AOPの増幅度は∞(無限大)であるから、増幅度Aと帰還率βの関係を表すと、A=1/β²である。エ 入力電圧Vi〔V〕と出力電圧Vo〔V〕の位相差は、0〔rad〕である。オ 増幅度Aを抵抗R1及びR2で表すと、A=1+R1/R2である。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示す回路において、抵抗R0〔Ω〕に流れる電流I0が8〔A〕、抵抗R2に流れる電流I2が2〔A〕であった。このときR2の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R1及びR3をそれぞれ60〔Ω〕及び30〔Ω〕とする。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示す交流回路において、電源電圧v及び回路に流れる電流iが次式で表されるとき、負荷のインピーダンスŻとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、電源電圧vの角周波数をω〔rad/s〕、時間をt〔s〕とする。v=100√2 sinωt〔V〕 i=20√2 sin(ωt+π/6)〔A〕2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示す直列共振回路において、可変静電容量CVが50〔pF〕のとき共振周波数frは900〔kHz〕であった。この回路のfrを300〔kHz〕にするためのCVの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R〔Ω〕及び自己インダクタンスL〔H〕は一定とする。2026年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示すように負荷Ż1及びŻ2を交流電源電圧V̇=100〔V〕に接続したときの電流と皮相電力について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、Ż1は誘導性の負荷とし、負荷Ż1及びŻ2の特性は、それぞれ表に示すものとする。(1)V̇から流れる電流İの大きさは、A〔A〕である。(2)回路の皮相電力は、B〔VA〕である。(3)V̇はİより位相が、Cいる。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示すトランジスタ(Tr)を用いた原理的なハートレー発振回路が角周波数ω=√10×10⁵〔rad/s〕で発振しているとき、自己インダクタンスL1〔mH〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、自己インダクタンスL1及びL2の間の相互インダクタンスは無いものとする。2026年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す整流回路の動作について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、出力端子ab間は無負荷とする。(1)この回路の名称は、A形倍電圧整流回路である。(2)正弦波交流電源の電圧Vが実効値で100〔V〕のとき、端子ab間に約B〔V〕の直流電圧が得られる。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示すように、静電容量C〔F〕のコンデンサを4つ接続した回路において、図に示す電圧V1、V2及びV3の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、直流電圧Vを90〔V〕とする。2026年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図1に示す回路において、スイッチSWを接(ON)にしたときに抵抗R0に流れる電流I0を求める手順について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、直流電源の内部抵抗はないものとする。(1)SWを断(OFF)にしたとき、端子abから電源側を見た合成抵抗Rabは、Rab=ア〔Ω〕である。(2)SWを断(OFF)にしたとき、端子ab間の電圧は、図2の電圧Vである。図2の回路に流れる電流Iは、I=イ〔A〕である。したがって、Vは、V=ウ〔V〕である。(3)よって、I0は次式で表される。I0=V/(Rab+エ)=オ〔A〕2026年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示すh定数によるトランジスタの簡易等価回路を用いたエミッタ接地増幅回路について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、入力電圧及び出力電圧をVi〔V〕及びVo〔V〕とする。(1)hieの名称は、入力アである。(2)hieの単位は、イである。(3)図中の理想電流源の値は、電流増幅率をhfeとするとウ〔A〕である。(4)電圧増幅度の大きさ|Vo/Vi|は、エである。(5)VBEとVCEの位相は、オである。2026年1月 無線工学の基礎
- 図に示す抵抗R〔Ω〕で作られた回路において、端子ab間の合成抵抗の値が180〔Ω〕であった。抵抗Rの値として、正しいものを下の番号から選べ。2026年1月 無線工学の基礎
- 図に示す抵抗R=10〔Ω〕と容量リアクタンスXC=10〔Ω〕の並列回路に、電源電圧として瞬時値v=100√2 sinωt〔V〕の電圧を加えたとき、電源から流れる電流iを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、角周波数をω〔rad/s〕、時間をt〔s〕とする。2026年1月 無線工学の基礎
- 図に示す直列共振回路において、可変静電容量CVが50〔pF〕のとき共振周波数frは600〔kHz〕であった。この回路のfrを200〔kHz〕にするためのCVの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R〔Ω〕及び自己インダクタンスL〔H〕は一定とする。2026年1月 無線工学の基礎
- 図に示す交流回路において、誘導リアクタンスXLに流れる電流İL〔A〕と容量リアクタンスXCに流れる電流İC〔A〕の位相差として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R、XL及びXCの値を、それぞれ10〔Ω〕とする。2026年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す原理的なRC発振回路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は発振状態にあるものとする。(1)名称は、A発振回路である。(2)入力電圧V̇iと出力電圧V̇oの位相差は、B〔rad〕である。(3)R×Cの値を大きくすると、発振周波数は、Cなる。2026年1月 無線工学の基礎