2026年1月無線工学の基礎
B-4
次の記述は、図に示す変成器Tを用いたA級トランジスタ(Tr)電力増幅回路の動作について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、入力は正弦波交流で、回路は理想的なA級動作とし、バイアス回路及びTの損失は無視するものとする。また、Tの巻数比(N1:N2)をN1/N2=aとする。(1)TrのコレクタC-エミッタE間から見た交流負荷抵抗RLAは、RLA=ア〔Ω〕である。(2)動作点のコレクタC-エミッタE間電圧VCEは、VCE=イ〔V〕である。(3)動作点のコレクタC電流ICは、IC=ウ〔A〕である。(4)負荷RLで得られる最大交流出力電力Pomは、Pom=エ〔W〕である。(5)Pom出力時の直流入力電力をPDC〔W〕としたとき、電源効率(Pom/PDC)ηは、η=オである。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)
1 a2RL2 2V3 V/a2RL4 V2/2a2RL5 1/26 aRL7 V8 2V2/a2RL9 1/a2RL10 1/4
ア
イ
ウ
エ
オ
この問題で問われるポイント
論点は「半導体・電子管」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。
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