回路理論
回路理論
「回路理論」は一陸技の回路理論に関する頻出論点です。これまでに15問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
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「回路理論」の問題を解く関連する過去問一覧(15問)
- 次の記述は、図に示す抵抗R〔Ω〕と自己インダクタンスL〔H〕を直列に接続した回路の過渡現象について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ(ア〜オ、それぞれ一つ)。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。また、時間をt〔s〕とし、自然対数の底をeとする。(1)SWを断(OFF)から接(ON)にした瞬間(t=0〔s〕)に回路に流れる電流iは、ア〔A〕である。(2)SWを接(ON)にしてから十分長い時間が経過したとき(t=∞〔s〕)のiは、イ〔A〕である。(3)t〔s〕後のiは、イ×ウ〔A〕である。(4)t=L/R〔s〕のときのiは、イ×エ〔A〕である。(5)L/R〔s〕をオという。2026年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示すターマン発振回路の発振条件について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ(ア〜オ、それぞれ一つ)。ただし、増幅回路は、入力抵抗及び出力抵抗を無限大及び0(零)とし、入出力間に位相差はないものとする。また、角周波数をω〔rad/s〕とする。(1)帰還回路の帰還率β=V̇3/V̇2は、CとRの直列インピーダンス及び並列インピーダンスをそれぞれŻS〔Ω〕及びŻP〔Ω〕とすると、次式で表される。β=ア・・・①(2)式①にCとRを代入して整理すると、次式が得られる。β=イ・・・②(3)発振状態においては、βは実数である。したがって発振周波数fは、次式で表される。f=ウ〔Hz〕・・・③(4)また、発振状態においては、増幅回路の増幅度AV=V̇2/V̇1は、エである。(5)この回路は、主にオの発振に適している。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示すようにR〔Ω〕の抵抗が接続されている回路において、端子ab間から見た合成抵抗Rab〔Ω〕を表す式として、正しいものを選べ。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示すように、交流電源V̇=100〔V〕に誘導性負荷Ż1、Ż2及び抵抗負荷Rを接続したとき、回路全体の皮相電力及び力率の値の組合せとして、正しいものを選べ。ただし、Ż1、Ż2、Rの有効電力及び力率は表の値とする。2026年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。内に入れるべき値の正しい組合せを選べ。(1)共振周波数f0は、f0=A〔Hz〕である。(2)尖鋭度Qは、Q=Bである。(3)f0における回路の電流をI0〔A〕としたとき、I0/√2〔A〕になる周波数をf1〔Hz〕及びf2〔Hz〕(f1<f2)とすると、f2-f1=C〔Hz〕である。2026年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す回路の交流電源電圧V̇〔V〕と電源から流れる電流İ〔A〕の位相について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。(1)回路の合成インピーダンスŻは、Ż=R/(1+ω2C2R2)+j(A)〔Ω〕で表される。(2)İ〔A〕とV̇〔V〕は、Żの虚数部が零のとき、同相になる。そのとき次式が成り立つ。L/(CR)=B・・・①(3)式①が成り立つときのİをİrとすると、İr=V̇/C〔A〕で表される。2026年7月 無線工学の基礎
- 図1に示す回路と図2に示す回路の伝達関数(V̇o/V̇i)が等しくなる条件を表す式として、正しいものを選べ。ただし、角周波数をω〔rad/s〕とし、演算増幅器AOPは理想的な特性を持つものとする。2026年7月 無線工学の基礎
- 図に示す整流回路において、端子ab間の電圧Vab(最大値)及び端子cd間の電圧Vcdの値の組合せとして、正しいものを選べ。ただし、交流電源Vの電圧は、実効値100〔V〕の正弦波交流電圧とし、変成器T及びダイオードD1、D2は理想的な特性をもち、静電容量C1、C2〔F〕は十分大きい値とする。2026年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す回路について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、入力電圧V̇1〔V〕、入力電流İ1〔A〕、出力電圧V̇2〔V〕及び出力電流İ2〔A〕の間の関係は次式で表されるものとする。V̇1=ȦV̇2+Ḃİİİ2 İ1=ĊV̇2+Ḋİİİ2(1)Ȧ、Ḃ、Ċ、Ḋを、アという。(2)Ȧ=イである。(3)Ḃ=ウである。(4)Ċ=エである。(5)Ḋ=オである。2026年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図1に示すブリッジ回路によって、抵抗RXを求める過程について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は平衡しているものとする。(1)抵抗R1、R2及びR3の部分を、△-Y変換した回路を図2とすると、図2の抵抗Ra及びRbは、それぞれRa=A〔Ω〕、Rb=B〔Ω〕となる。(2)図2の回路が平衡しているのでRXは、RX=C〔Ω〕となる。2026年1月 無線工学の基礎
- 図に示すように、交流電圧V̇=100〔V〕に誘導性負荷Ż1〔Ω〕及び容量性負荷Ż2〔Ω〕を接続したとき、回路全体の皮相電力及び力率の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、Ż1及びŻ2の有効電力及び力率は表の値とする。2026年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。このうち、誤っているものを下の番号から選べ。ただし、共振角周波数をω0〔rad/s〕及び共振電流をI0〔A〕とする。また、回路の電流İの大きさが、I0/√2〔A〕となる二つの角周波数をそれぞれω1及びω2〔rad/s〕(ω1<ω2)とし、回路の尖鋭度をQとする。2026年1月 無線工学の基礎
- 図1に示すインピーダンスŻ1及びŻ2の積が周波数と無関係になり、抵抗をR〔Ω〕としたときにŻ1Ż2=R2の関係が成り立つとき、それらの回路は互いにR〔Ω〕に対する逆回路であるという。いま、図2に示す回路のR=600〔Ω〕に対する逆回路が図3に示す回路であるとき、自己インダクタンスL1、静電容量C1及びC2の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。2026年1月 無線工学の基礎
- 図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いたブリッジ形CR発振回路の発振周波数foを表す式及び発振状態のときの電圧帰還率β(V̇f/V̇o)の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。2026年1月 無線工学の基礎
- 図に示す整流回路において、静電容量C1の電圧VC1及びC2の電圧VC2の最も近い値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、電源電圧Vは、実効値100〔V〕の正弦波交流電圧とし、ダイオードD1、D2は理想的な特性を持つものとする。2026年1月 無線工学の基礎