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2024年7月無線工学の基礎

二陸技 2024年7月 無線工学の基礎 B-4

次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた増幅回路について述べたものである。このうち正しいものを1、誤ってい るものを2 として解答せよ。 ア 入力電圧Vi〔V〕と出力電圧Vo〔V〕の位相差は、0 〔rad〕である。 イ Vo を抵抗R1及びR2〔Ω〕で分割してAOPの逆相(-)入力に帰還している ので正帰還増幅回路である。 ウ 帰還率β を抵抗R1及びR2 で表すと、β=R2/(R1+R2) である。 エ 増幅度A を抵抗R1 及びR2 で表すと、A=1+R1/R2 である。 オ AOPの増幅度は∞(無限大)であるから、増幅度A と帰還率β の関係を表 すと、A=1/β² である。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1正しい2誤り
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「電子回路 › 電源回路・演算増幅器」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 ア〜オのそれぞれについて、「正しい」(1)と「誤り」(2)のどちらかを選ぶ設問です。

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無線工学の基礎電源回路・演算増幅器

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「電源回路・演算増幅器」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学の基礎 B問題)
240問中 26問(10.8%)
出題された試験期
48期中 25期
この論点の初出
2004年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 B-4
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。