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2025年7月無線工学の基礎

二陸技 2025年7月 無線工学の基礎 B-4

次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いたブリッジ形CR 発振回路の発振条件について述べたものである。 内 に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、角周波数をω〔rad /s〕とする。 (1) R とC の直列インピーダンス ŻS 及び並列インピーダンス ŻP は、それぞれ次式で表される。 ŻS = R + ア 〔Ω〕 ・・・・・・・・① ŻP = R/(1+jωCR)〔Ω〕 ・・・・・・・・・② (2) 入力電圧 Vi̇と出力電圧 Vȯとの関係は、ŻS 及びŻP で表すと次式となる。 V̇o/V̇i = 1 + イ ・・・・・・・・・・・・③ (3) 式③に式①②を代入し、整理すると、次式が得られる。 V̇o/V̇i = 3 - j( ウ ) ・・・・・・・・④ (4) 回路が発振状態にあるとき、 Vȯ とVi̇ の位相は、 エ である。 (5) したがって、発振周波数f は、f = オ 〔Hz〕である。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1jωC2ŻS + ŻP31/(ωCR) - 2ωCR4同位相51/(2π√6 CR)6jωCR7ŻS/ŻP81/(ωCR) - ωCR9逆位相101/(2πCR)
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「電子回路 › 電源回路・演算増幅器」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。

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無線工学の基礎電源回路・演算増幅器計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「電源回路・演算増幅器」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学の基礎 B問題)
240問中 26問(10.8%)
出題された試験期
48期中 25期
この論点の初出
2004年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年7月期(令和7年7月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 B-4
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。