測定器
一陸特「測定器」の過去問
「測定器」は一陸特の測定器に関する頻出論点です。これまでに30問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(30問)
- 次の記述は、デジタルオシロスコープについて述べたものである。(1)観測する入力信号は、垂直軸増幅器で増幅された後、(A)に加えられ、サンプリング周期ごとにデジタル値に変換されて、逐次、(B)に記憶される。(2)標本化定理によれば、直接観測することが可能な周波数の上限はサンプリング周波数の1/2までである。(3)測定結果が(B)に記憶されることから、過渡現象のような(C)も、これを読み出すことにより、静止波形として観測できる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 B 無線工学
- 次の記述は、デジタルオシロスコープについて述べたものである。(1)観測する入力信号は、垂直軸増幅器で増幅された後、(A)に加えられ、サンプリング周期ごとにデジタル値に変換されて、逐次、(B)に記憶される。(2)標本化定理によれば、直接観測することが可能な周波数の上限はサンプリング周波数の(C)までである。(3)測定結果が(B)に記憶されることから、過渡現象のような単発現象も、これを読み出すことにより、静止波形として観測できる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 A 無線工学
- オシロスコープを用いて正弦波交流電圧vを観測したとき、図に示す波形が得られた。このとき、vの実効値V及び周波数fの値の組合せとして、最も近いものを選べ。ただし、オシロスコープの設定は表に示すものとする。2026年2月 B 無線工学
- 次の記述は、デジタルマルチメータの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2026年2月 B 無線工学
- オシロスコープを用いて正弦波交流電圧vを観測したとき、図に示す波形が得られた。このとき、vの実効値V及び周波数fの値の組合せとして、最も近いものを選べ。ただし、オシロスコープの設定は表に示すものとする。2026年2月 A 無線工学
- 次の記述は、デジタルマルチメータの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2026年2月 A 無線工学
- 図に示すように、最大目盛値が10〔mA〕の直流電流計Aに抵抗R1及びR2を接続して、最大目盛値が100〔mA〕及び50〔mA〕の多端子形の電流計にするとき、R1及びR2の値の組合せとして、正しいものを選べ。ただし、Aの内部抵抗RAは1.6〔Ω〕とする。2025年10月 B 無線工学
- 図に示す方向性結合器を用いた導波管回路の定在波比(SWR)の測定において、①にマイクロ波電力を加え、②に被測定回路、③に電力計Ⅰ、④に電力計Ⅱを接続したとき、電力計Ⅰ及び電力計Ⅱの指示値がそれぞれM1〔W〕及びM2〔W〕であった。このときの反射係数Γ及びSWRを表す式の正しい組合せを選べ。2025年10月 B 無線工学
- 図に示すように、最大目盛値が10〔mA〕の直流電流計Aに分流器R1=R2=0.2〔Ω〕を用いたとき、端子ab間及びac間で測定できる最大電流値の組合せとして、正しいものを選べ。ただし、Aの内部抵抗を1.2〔Ω〕とする。2025年10月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す方向性結合器を用いて導波管回路の定在波比(SWR)を測定する方法について述べたものである。(1)主導波管の①からマイクロ波電力を加え、②に被測定回路、③に電力計Ⅰ、④に電力計Ⅱを接続したとき、副導波管の出力③には反射波に(A)した電力が、副導波管の出力④には進行波に(A)した電力が得られる。(2)電力計Ⅰ及び電力計Ⅱの指示値がそれぞれM1〔W〕及びM2〔W〕であるとき、反射係数Γは(B)で表される。また、SWRは、(1+Γ)/(1-Γ)により求められる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。2025年10月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す周波数カウンタ(計数形周波数計)の動作原理について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2025年6月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示す構成例を用いたFM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。(1)送信機が発射する電波の占有周波数帯幅は、全輻射電力の99〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。A発生器から規定のスペクトルを持つA信号を送信機に加え、所定の変調を行った周波数変調波を擬似負荷(減衰器)に出力する。(2)スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅B程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。(3)これらの値の総和から全電力が求まる。取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の0.5〔%〕となる周波数f1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の0.5〔%〕となる周波数f2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、C〔Hz〕となる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2025年6月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示す周波数カウンタ(計数形周波数計)の動作原理について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2025年6月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す構成例を用いたFM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。(1)送信機が発射する電波の占有周波数帯幅は、全輻射電力のA〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。B発生器から規定のスペクトルを持つB信号を送信機に加え、所定の変調を行った周波数変調波を擬似負荷(減衰器)に出力する。(2)スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の2〜3.5倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。(3)これらの値の総和から全電力が求まる。取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力のC〔%〕となる周波数f1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力のC〔%〕となる周波数f2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、D〔Hz〕となる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2025年6月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示すボロメータ形電力計を用いたマイクロ波電力の測定方法の原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 直流ブリッジ回路の一辺を構成しているサーミスタ抵抗RS の値は、サーミスタに加わったマイクロ波電力及びブリッジの直流電流に応じて変化する。(2) マイクロ波入力のない状態において、可変抵抗R を調整してブリッジの平衡をとり、サーミスタに流れる電流I1〔A〕を電流計A で読み取る。このときのサーミスタで消費される電力は(A)〔W〕で表される。(3)次に、サーミスタにマイクロ波電力を加えると、サーミスタの発熱によりRS が変化し、ブリッジの平衡が崩れるので、再びR を調整してブリッジの平衡をとる。このときのサーミスタに流れる電流I2〔A〕を電流計A で読み取れば、サーミスタに吸収されたマイクロ波電力は(B)〔W〕で求められる。2025年2月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示すボロメータ形電力計を用いたマイクロ波電力の測定方法の原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 直流ブリッジ回路の一辺を構成しているサーミスタ抵抗RS の値は、サーミスタに加わったマイクロ波電力及びブリッジの直流電流に応じて変化する。(2) マイクロ波入力のない状態において、可変抵抗R を調整してブリッジの平衡をとり、サーミスタに流れる電流I1〔A〕を電流計A で読み取る。このときのサーミスタ抵抗RS の値は(A)〔Ω〕で表される。(3)次に、サーミスタにマイクロ波電力を加えると、サーミスタの発熱によりRS が変化し、ブリッジの平衡が崩れるので、再びR を調整してブリッジの平衡をとる。このときのサーミスタに流れる電流I2〔A〕を電流計A で読み取れば、サーミスタに吸収されたマイクロ波電力は(B)〔W〕で求められる。2025年2月 A 無線工学
- 次の記述は、デジタルマルチメータについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2024年10月 B 無線工学
- 次の記述は、一般的なオシロスコープの機能について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の 番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 垂直軸入力及び水平軸入力に正弦波電圧を加えたとき、それぞれの正弦波電圧の A が整数比になると、画面に各種の静 止図形が現れる。この図形を B といい、交流電圧の A の比較や C の観測を行うことができる。2024年10月 B 無線工学
- 次の記述は、デジタルマルチメータについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2024年10月 A 無線工学
- 次の記述は、一般的なオシロスコープ及びスペクトルアナライザの特徴等について述べたものである。このうち誤っている ものを下の番号から選べ。2024年10月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示すスーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザの原理的な構成例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ディスプレイの垂直軸に入力信号の振幅を、水平軸に A を表示することにより、入力信号のスペクトル分布が直視 できる。 (2) 掃引信号発生器で発生する「のこぎり波信号」によって周波数変調した電圧同調形局部発振器の出力と入力信号とを周波 数混合器で混合する。その出力は、中間周波フィルタ、中間周波増幅器を通った後、検波器を通してビデオ信号となる。ビ デオ信号は、ビデオフィルタで帯域制限された後、ディスプレイの垂直軸に加えるとともに、のこぎり波信号を水平軸に加 える。測定可能な周波数の範囲は、中間周波フィルタの中心周波数及び B の周波数範囲によってほぼ決まる。 (3) 周波数の分解能は、 C の帯域幅によってほぼ決まる。2024年6月 B 無線工学
- 図は、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合のデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例を示 したものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。2024年6月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示すスーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザの原理的な構成例について述べたものである。このう ち誤っているものを下の番号から選べ。2024年6月 A 無線工学
- 図は、被測定系の送受信装置が同一場所にある場合のデジタル無線回線のビット誤り率測定のための構成例である。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。2024年6月 A 無線工学
- 次の記述は、デジタルマルチメータについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2024年2月 B 無線工学
- 次の記述は、デジタルマルチメータについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から 選べ。 (1) 増幅器、A-D 変換器、クロック信号発生器、カウンタなどで構成され、 A-D 変換器の方式には、 A などがある。 (2) 電圧測定において、アナログ方式のテスタ(回路計)に比べて入力インピ ーダンスが高く、被測定物に接続したときの被測定量の変動が B 。 (3) 直流電圧、直流電流、交流電圧、交流電流、抵抗などが測定でき、被測定 量は、通常、 C に変換して測定される。2024年2月 A 無線工学
- オシロスコープを用いて正弦波交流電圧 v を観測したとき、図に示す波形が得られた。このとき、v の実効値V 及び周波数f の 値の組合せとして、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの設定は表に示すものとする。2023年10月 B 無線工学
- 図は、周波数カウンタ(計数形周波数計)の原理的構成例を示したものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを 下の番号から選べ。2023年10月 B 無線工学
- オシロスコープを用いて正弦波交流電圧 v を観測したとき、図に示す波形が得られた。このとき、v の実効値V 及び周波数f の 値の組合せとして、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの設定は表に示すものとする。2023年10月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す周波数カウンタ(計数形周波数計)の動作原理について述べたものである。このうち誤っているものを 下の番号から選べ。2023年10月 A 無線工学
ウカログ